小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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7/13産経抄 から

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/16 23:03 投稿番号: [143815 / 232612]
今回の参議院選挙はこんな感じでしょうか。
<1枚目のイエローカード>

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産経抄

  国政選挙のたびにいわれるのは「国民の絶妙なバランス感覚」。いい古された決まり文句だが、しかし今度もまたそれを使わざるをえない。有権者の下したみごとな政治のさじ加減に、またしても脱帽しないではいられなかった。

  ▼だってそうでしょう。多くの国民は自民党と小泉首相に熱いお灸(きゆう)をすえた。ただしお灸だからいじめや懲罰ではない。むしろ万病に効くという“三里の灸”みたいなものだろう。「年金」や「イラク」で小泉首相はいうべき言葉を惜しんでいた。説明責任を果たしたとはいえなかった。

  ▼一方、「北朝鮮」では先を急いで危険なのめりようを見せていた。テレビキャスターの橋本五郎氏(読売新聞編集委員)がうまいことをいっていたが、「イエローカードをつきつけられた」。カードも二枚になると退場だが、一枚ならプレーを続行できる。

  ▼小泉首相は確かにイエローカードをもらったが、しかしポスト小泉に手を挙げているものがだれもいない。民主党は間違いなく躍進したが、ただちに政治を丸投げできるほど大人になってもいない。だからもう一度だけ小泉に続投させよう、やらしてみようが民意なのだった。

  ▼“絶妙なバランス感覚”は別のところにも働いている。青島幸男、鈴木宗男、辻元清美の各氏は大いに善戦健闘したが、もう一歩のところで及ばなかった。支持した人たちには気の毒ないい方になるが、これら有権者の采配にもそれぞれ理由がありそうである。

  ▼今度の最大の敗者はといえば共産党だったが、示唆するものは二大政党時代の到来という問題だけではない。たとえば改憲をなおタブーとするような硬直した左翼イデオロギー。そういう時代が過ぎ去ったことを有権者は告げているらしい。(07/13)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_85_1.htm
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