>オウムのテロ、イスラムのテロ
投稿者: iitai_houdai_iwasetemoraou 投稿日時: 2004/07/14 17:01 投稿番号: [143389 / 232612]
>何ら罪のないオウムの信者に対して「オウムへの嫌悪感は当然」と感じるのなら
どうして、WTCで、バリで、イラクで日本人を殺したテロリストと同じアッラーの神という唯一絶対神を信仰する普通のイスラム教徒に対し「イスラムへの嫌悪感は当然」と感じられないのか?
理由1)
「イスラム教」全てが組織的にテロリスト行為をしている証拠は無いが、オウム真理教は全て(教祖自ら)組織的テロリスト行為を行った。
理由2)
オウム真理教の信者は、そんな教祖自らの犯罪が明るみに出ても宗教や教祖を捨てずにいた。
理由3)
一般イスラム教徒の寄進や信心がイスラムテロを支援しているとは限らないが、オウムの場合は一般信徒の寄進や活動がテロ支援につながっていた。間接的な責任は大きく、「犯罪行為に直接荷担していないから罪は薄い」とはとても言えない。知らずとは言え支援したことは重大。
理由4)オウム真理教の場合は、事件発覚前からトラブルの報告が相次ぎ、批難されている団体であった。にも関わらず、信者自ら選択してその世界に飛び込んでいった。イスラムの場合はそんなものではない。
理由5)イスラムテロの場合は、行動の動機や理由が(支持・肯定はしないが)まだ理解できなくない部分が多い。しかしオウム真理教の一連のテロ行為は一切理解できない。弁明の余地もない。
総括)
つまり、イスラムは、オウムのように信者が少なくあらゆる意味で「濃い」というわけではないということ。
同列にすることが理解できない。
これは メッセージ 143364 (hakubi_shintarou さん)への返信です.
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