『世界支配層の都合による中国包囲網作戦』
投稿者: honntounisounanokana 投稿日時: 2004/07/10 13:36 投稿番号: [142672 / 232612]
■北朝鮮崩壊後のアメリカの「中国攻略」戦略■(山本英祐)
◆アメリカ/同盟軍の「中国包囲」フォーメーション◆
アメリカのアジア戦略は、
日本を軍事中枢として、
更に台湾・韓国の軍事増強を図り、
中国に対する包囲網の構築を進めることにあります。
1)韓国軍の”自主国防”増強の主眼は、
海軍・空軍力の大幅向上であり、
その主目的は朝鮮半島統一後の、
「中国」(ロシア、日本も含む)向けの戦力増強にある。
(北朝鮮相手に高度な海軍・空軍能力大幅増強は必要無い)
2)アメリカは、
日本を中心として台湾・韓国に、
パトリオットPAC3や、
イージスシステムを供与し、
中国軍の弾道ミサイルに対する、
ミサイル防衛包囲網の構築を進めている。
3)アメリカは、
台湾軍へ最新兵器を供与し、
米台軍事交流を格段に強化し、
南部中国への軍事包囲網を構築しようとしている。
4)在日米軍の司令部機能は更に強化され、
アジア軍事ハブとして、
日本を最大限活用する戦略が更に明白化された。
5)自衛隊は、
ミサイル防衛と日本版RMA
(AWACS、空中給油機導入、JDAM(GPS誘導爆弾)
導入し支援戦闘機F2へ搭載など)の実行により、
アメリカ軍との一体化と、
関係緊密化更に言うならば、
米軍との共同軍事作戦行動化が強まる。
6)これら一連の、
アジアでの米軍再編と、
日韓各国の国防プログラムの目的は、
当面は2006年以降を想定した、
北朝鮮体制の打倒であり、
更に中期的には、
2010年代の、
「米中戦争」に向けた、
アジア軍事フォーメーションである。
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/ >日本を最大限活用する戦略
確かに
中国は脅威かも知れない。
しかし、
〆
これは メッセージ 142628 (honntounisounanokana さん)への返信です.
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