シルミドを見た人の感想
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/09 12:45 投稿番号: [142481 / 232612]
(読者の声)韓国の「シルミド」という映画の存在を教えてくれたのはカンサンジュン。 プレスクラブの講演で触れていました。
ネットで調べたらHPが立ち上がっていて十日後に公開されると告知あり、公開直後に観ました。予想外に客が入っていました。日曜の午後、八割がたの席が埋まっていました。
若い男女、家族連れ、女の子同士のグループも。 耳をそばだてていると聞こえてくる言葉は韓語ばかり。在日社会ではかなりヒィートアップした話題の作品。映画自体の出来栄えには感心。レベルは高い。役者もいい。笑わせ方もうまい。
金さえかければハリウッド並のクオリティ。ただこの実際にあった金日成襲撃未遂テロ事件の映画化を今この時に韓国政府は許し(もくろみ)韓国民に観させているのか? さらに在日にまで。戦争一般というか南北朝鮮対立の愚かさを唱う、この映画の製作意図はかなり明白。貴台のメルマガ愛読者であれば勘違いの称賛は禁物でしょう。親北政権の上質なプロパガンダ映画なだけです。騙されこれに載せられてはいけません。(HN生、神奈川)
(読者の声3)公の面前で能天気扱いされ黙っておられまへん!ワテの前のシルミド賛美の補足させておくれやすぅ。あのな、坊主憎けりゃ(韓国の対北宥和政策)袈裟まで憎いとゆうのは偏狭な街宣右翼とおんなじやぁ。この映画は映画としてのスペクタクル、ストーリーテラー性は抜群であることはもとより(その辺のことはHN生氏も認めてはるようだが)、戦争とか死に対峙しているものこそ描ける『目の輝き』があるんやぁ。なによりも大切なのは韓国人が民族としての誇りと、民族の為に戦った人々への礼賛というか鎮魂歌といいうのがこの映画を見て我ら日本人が学ぶべきところなんとちゃうやろか。
あの篠田の売国、反日映画のゾルゲ、映画としての構造も貧弱ながら、卑しい日本人の堕落が日本映画界にあるんやぁ
日本の映画界は押しなべてサヨク、反日監督が跋扈してるんとちゃいますか
ワテがこの映画を褒めるのは、矢張り韓国のこの民族の団結を見習えとゆうことなんやで
特攻の精神すらないがしろにして靖国にいかへん政治屋どものとのこの格差!プロパガンダ映画に載せられるな、などという貧弱な決め付けは三流週刊誌なみやなぁ。
(AO生、世田谷)
これは メッセージ 142478 (rachi_yamero さん)への返信です.
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