小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>自らの武器を封じる外交は失敗。

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/04 00:44 投稿番号: [141387 / 232612]
>   外務省や小泉はそれを実行した。日本外交の失敗だ。評価しない。特定船や経済制裁を封じる首相は信じない。

5.22再訪朝の要点と、議論のテンプレート
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/index.html
●報道に見られるミスリードより抜粋
▲経済制裁はしない/経済制裁カードを放棄した
△「平壌宣言を守る限りは経済制裁はない」(平壌宣言を守らないなら経済制裁はある(!))
  元の説明にあった、前提条件「平壌宣言を守る限りは」の部分が抜け落ちて、「経済制裁をしない」の部分だけが一人歩きしている。
  http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2004/05/22press.html
  官邸からの記者会見記録にも「平壌宣言を守る限りは」という一文が明記されている。

▲平壌宣言には拉致問題/拉致問題解決は明記されていないので、平壌宣言の履行を理由に経済制裁を封印してしまうと、拉致問題解決にカードが使えなくなる(民主党岡田代表の認識)
△平壌宣言では「日朝の関係が正常になること」を目指している。この場合の「正常な関係」は、双方が納得しなければ成立しない。「現状が正常ではない」とする日本側の根拠は拉致問題にあり、日本側が拉致問題を「解決した」と納得しないうちは、平壌宣言が定義する「正常な状態」とは見なされない、というのが官邸側の認識。
  北朝鮮の国交正常化の目的は「ミサイル商売」を封じられた現状では、(主に)日本の経済支援の獲得にある。日本側が「正常な状態」と認めない限り経済支援は行われないわけで、現実には日本側がリードしている。

▲せっかく成立した経済制裁法案をドブに捨てた
△2004年5月22日の段階で経済制裁法案は「成立を目指す」段階
  同時に、経済制裁法案の成立を阻む、とは首相は一言も言明していない。


  コピペで申し訳ありません。少しアルコールが頭に回っていて、・・・・。でもこの通りだと思います。
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