一言 > きょうの産経抄
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/07/04 00:15 投稿番号: [141370 / 232612]
>▼「ぼくは、防衛大学生をぼくらの世代の、若い日本人の一つの恥辱だと思っている」。昭和三十三年の夏、新聞の寄稿でそう書いた芥川賞受賞の学生作家がいた。さすがに大きな波紋を呼んだが、のちにこの作家にはノーベル文学賞が授けられた。
敢えて名指しはしてないけど、大江健三郎のことだナ。
彼は自分の子供が知的障害を持ってたりしたコトにも影響されてたと思うね。
(彼には理不尽さから来る「被害妄想気質」ともいえるモノがあり、盲目的に「安穏」に憧れ・・・・結果、戦うべき状況が存在する「現実」が受け入れられず・・・・・何が何でも「武力放棄」=正しいこと、とする愚人に成り下がったんだナ。)
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文学での世界では優秀な表現者であっても、「一日本人」としては失格というケースはあるかと。
これは メッセージ 141058 (perusonanongrata さん)への返信です.
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