全教組なぜこれほど生徒の意識化に拘るのか
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/06/29 20:47 投稿番号: [140621 / 232612]
朝鮮日報は社説でも取り上げている。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/29/20040629000093.htmlホーム>社説・コラム>社説 記事入力 : 2004/06/29 20:22
全教組はなぜこれほど生徒の意識化にこだわるのか
全国教職員労働組合(全教組)が今週を故・金鮮一(キム・ソンイル)さんの追悼期間に定め、反戦・平和の「契機授業」をするという。契機授業とは教科書にはない重要な社会現象を特別授業で教えるということを意味する。
もちろん、金鮮一さんの事件も契機授業の対象になり得る。問題はこの事件のように国家政策の方向と密接な関係のある敏感な性格のテーマをめぐって、担当教師が生徒たちにバランス良く教えることができるのかということだ。
全教組のホームページに掲載されている「反戦・平和教育資料集」で、派兵と関連した10件の資料のうち、派兵賛成の主張は新聞の社説だけだ。この資料集は、今回の契機授業が生命の大切さを教えるためのものだとしている。
しかし命の大切さを教えるというこの資料集に、金鮮一さんの大切な命を奪い、その遺体を道に捨てた拉致犯を非難する言葉はひとつもない。米国が繰り広げている「汚い戦争」と、韓国政府の派兵方針のために金鮮一さんが死ぬことになったという一方的な主張だけを紹介している。
それでもまだ足りないのか、「万一、韓国政府がイラクに追加で軍隊を派兵するとすれば、それは韓国人の命はとても安いというメッセージを送ること」という韓国の市民団体に送ったというイラク人の電子メールまで掲載してある。
本当に背筋がぞっとするのは、このように偏った授業の資料まで作成し、生徒たちを意識化しようと必死になっている全教組の本当の意図は何かと思う時だ。全教組は生徒たちを、何を目的にした政治闘争の手段にしようとしているのか。
全教組の教師らに子どもを任せている親たちは安心して眠ることもできない状態だ。中学生の息子から「米国崇拝主義者だ」と糾弾される父親の話は珍しいことではない。更に、親が米国勤務を発令されたにもかかわらず、娘・息子が米国は嫌いだから行きたくないと主張しているという悩みを抱えた家庭もある。もちろんこれは全教組の教師に一方的な反米教育を受けてきたためだ。
全教組の教師に尋ねたい。「もし誰かがあなたの息子や娘の考え方を、教育という名を借りてこんな風に変えていくとすれば、あなたは自分の子どもを学校に通わせたいと思うだろうか」
これは メッセージ 140608 (rachi_yamero さん)への返信です.
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