北−6か国協議を「肯定的進展」と評価
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/29 20:11 投稿番号: [140609 / 232612]
6か国協議を「肯定的進展」と評価…北朝鮮、初の反応
【ソウル=浅野好春】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省報道官は28日、北京で開かれた第3回6か国協議(23―26日)について談話を発表し、「我々が示した『言葉対言葉』、『行動対行動』の原則に基づいた同時行動措置をとることと、『凍結対補償』の問題を基本的に討議することが合意されたのは、今協議の一つの肯定的な進展」と評価した。
北朝鮮が同協議に公式反応を示したのは初めて。
談話は、米国が「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄(略称CVID)」の表現を持ち出さなかった点を「幸いなこと」としつつも、「米国の提案を解剖してみると、遺憾にも我々を武装解除するための要求事項だけを列挙したものだ」と批判。
特に、米国が凍結の期限に設定した3か月の「廃棄準備期間」は「非常に非科学的で非現実的な主張だ」と一蹴し、「あえて期間について言えば、それは(北朝鮮の)補償要求をどう充足させるかに左右される」と強調した。
高濃縮ウラン計画に関しては「根拠のない主張」と改めて否定した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040628id22.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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