被害者の家族=運動家
投稿者: helpme20020824 投稿日時: 2002/09/18 12:33 投稿番号: [1404 / 232612]
運動家のような抗議になってしまった理由こそ、ここまで拉致問題が長引いた理由そのものなのでは?
もともと、普通の主婦だった人が、ある日突然娘が消え、北朝鮮にいると分かったらどうなります?
パニックになったり寝込んだり・・
頼みの政府も警察も何もしてくれない。
待っていても娘は帰らない。
自分達で署名を集め、人々に訴え、国を動かさなければ拉致問題は出てこなかった。
相手が北朝鮮だから、最悪の場合も頭に入れ・・
きっと家族の方はその不安に押しつぶされそうになりながら、
一筋の希望を胸に頑張ってきたんだよ。
最悪の結果が事実となったからって、素直に受けれられる訳ないじゃん。
遺族としての範囲って何?
泣くことしかできないの?
人々に訴えてはだめなの?
コイズミさんはよくやったと思う。
調印がいいのか悪いのか早いのか分からない。
でも、「拉致問題の解決なくして国交正常化交渉はありえない」とコイズミさんはいったよね。
それって、つまりは拉致問題が解決したってこと?してないよね。
解決にむかっって一歩前進というならば、もっと被害者や家族の気持ちに沿ったやりかたはできなかったのか。
「おたくは亡くなりました」
そんな言葉で納得できるわけないじゃん
(フクダ氏のヘビのような無表情で言われたらとくにね)
せめて「年内に生きている人は一時帰国する」とか「遺骨を日本につれて帰る」とかできなかったのか。
被害者の家族の戦い(含
日本政府)はまだ終わっていない。
声を大にして言わないと押しつぶされてしまいそう。
これは メッセージ 1385 (gabukori さん)への返信です.
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