Re>>考えが甘い
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/06/27 05:08 投稿番号: [140374 / 232612]
>イギリスの伝統社会を知るチャーチルは日本の復活は100年かかるといいましたが、それ以上かかるかもしれません。
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英国は立憲王国で、現在の王家は the House of Windsor、ビクトリア女王まではthe House of Hanover→ドイツ出→WW2ドイツと戦争時にドイツ風の王家名を改めた。
欧州王家は互いを従弟同士、ブラザー&シスタとする混血。
各王家、特に英国女王の権威&資産は、世界の大資本家であり、王家を頂点とするヒエラルキーSystemの政治力は強大。
イングランドの偉大なハート、チャーチル氏もその偉大なSystem に沿って、貴族を世襲し、現代も継続されている上院(貴族)議員の籍を世襲として受け継いだ→選挙無しの世襲議員制。
>華族制度復活が私の持論です。皇室や王家など、それをとりまく多数の貴族家系がシステムとしてなければ維持できるものでありません。
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WW2時、華族の屋敷は治外法権でした、つまり、英国より開かれた戦後日本国の民主主義を放棄して、明治憲法に戻る→立憲君主制にするのですか→100年前に戻る。
又は象徴華族制度を曖昧に復活させても、明治時代に沢山の民間人に与えられた華族は如何するのでしょう。
西欧&中国の王家→臣下、主従関係の契約で成立しており、互いに義務があり、国王は国難時に於いて、剣を持って国民の先頭に立ち、臣下を守る義務がある。
明治天皇様、昭和天皇様は軍服を着られた特殊な天皇様と思います。
天皇の上に何も無く、下にも何も無く、従って、契約の義務Or臣下も無い、心的形象絶対存在→ぺリル来航、WW2後まで外来攻撃が無くて守られた偶然はあると思いますが、やはり、稀な文化と思います。
これは メッセージ 140333 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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