小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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【金日成 秘密教示】(1)−①

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/22 20:28 投稿番号: [139616 / 232612]
本日から産経本紙に記載らしい。

スパイ防止法は制定されず、密入国しても、実刑1−2年程度だったと思う。
別に刑法は変わっていない。
日本海は海上保安庁などが、充実したが、
基本的には変っていないはず。
北がやる気にねればいつでもやれるんじゃない。

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【金日成   秘密教示】(1)「日本人拉致」を指令   対韓工作の迂回ルートに
米国追放へ戦闘準備せよ


  十年前に死亡した北朝鮮の金日成主席が残した政策伝言集「秘密教示」が新たな脚光を浴びようとしている。側近や幹部だけに直接伝えられたという独裁者の教示についてはこれまでもその存在こそ知られていたが、内容については明確でなかった。産経新聞は脱北した北朝鮮幹部の証言や流出した資料によってこれら門外不出の秘密教示の全容を明らかにした。主なものだけでもその内容は日本人拉致を含む対日政策から核開発推進まで多岐にわたっており、北朝鮮国家の本質に迫るものとなっている。この教示を紹介することで拉致の源流をさぐる。(ソウル   久保田るり子)

  本紙が得た秘密教示は北朝鮮が韓国に侵入させるために養成していた幹部工作員に金日成政治軍事大学で強制的に記憶させた内容で、複数の元工作員証言と韓国情報関係者から裏付けを得た。

  故金日成主席は一九六〇年代、工作対象として日本をこう分析していた。

  『第三国を通じた迂回(うかい)浸透(韓国に日本を経て工作員を送り込むこと)で興味深い対象国は日本だ。日本は三十六年の植民地支配と略奪の罪の意識からわが共和国(北朝鮮)に強く出られない。また地理的に近く、朝鮮総連という強力な組織だけでなく六十万人の同胞もいる。どんなにか有利な条件だろうか。今後、日本を迂回浸透工作の基地として大々的に利用する必要がある』『日本は国内法上、スパイ防止法、反国家行為への法的(禁止)制度がない。従って日本を舞台に(工作)活動が発覚しても外国人登録法、出入国法違反など軽い罪にしか問われない』(いずれも1967年4月、対南担当要員との対話)

  日本は二〇〇四年、送金を停止できる改正外為法(二月)と北朝鮮の船舶の入港を禁止できる「特定船舶入港禁止特別措置法」(六月)の対北制裁二法を成立させたが、いまだにスパイ防止法はない。北朝鮮はこうした日本事情に四十年前から注目していた。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/22iti001.htm
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