> 総連がやったRENK襲撃事件−2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/06/21 19:24 投稿番号: [139475 / 232612]
このあたりのくだりは、萩原遼氏の「拉致と核と餓死の国 北朝鮮」にも出ています。
同氏も被害者として当事者だったのでもっと生々しい描写でした。日本でもこんな非民主的なことがあるのか!とちょっと衝撃を受けました。
同書ではたしかA.S.ナチオス「北朝鮮飢餓の真実―なぜこの世に地獄が現れたのか?」を簡単に紹介しています。
記憶では、チャウシェスク大統領の末路を見せ付けられた金ファミリーが、体制維持のために90年代半ばの飢餓を企画したそうです。
どういうことかというと、国民を核心層、動揺層、敵対層と3つの階層に分けていることはご存知ですよね。
そのうちの敵対層の力を弱めるために、まずは敵対層とされた人々を半島の東北方面へ強制的に移住させたそうです。そして彼らに配給していた食糧を順次制限し、最後には停止し、餓死に追いやって反体制の動きを事前に封じ込めたようです。餓死者は300万人を数えるということが、北朝鮮と中国の国境付近で活動をしていた医師団の統計から推定されているそうです。
一年前に読んだので記憶も薄れてしまいましたが、萩原氏は数年前にナチオス氏のこの本を夏の頃に読んだそうですが、あまりの冷酷さに暑さを忘れてしまったそうです。
このことが本当に事実だとすると、反体制勢力に対する金正日の予防先制攻撃は今のところ効を奏しているのかも知れません。
このあたりのくだりは、萩原遼氏の「拉致と核と餓死の国 北朝鮮」にも出ています。
同氏も被害者として当事者だったのでもっと生々しい描写でした。日本でもこんな非民主的なことがあるのか!とちょっと衝撃を受けました。
同書ではたしかA.S.ナチオス「北朝鮮飢餓の真実―なぜこの世に地獄が現れたのか?」を簡単に紹介しています。
記憶では、チャウシェスク大統領の末路を見せ付けられた金ファミリーが、体制維持のために90年代半ばの飢餓を企画したそうです。
どういうことかというと、国民を核心層、動揺層、敵対層と3つの階層に分けていることはご存知ですよね。
そのうちの敵対層の力を弱めるために、まずは敵対層とされた人々を半島の東北方面へ強制的に移住させたそうです。そして彼らに配給していた食糧を順次制限し、最後には停止し、餓死に追いやって反体制の動きを事前に封じ込めたようです。餓死者は300万人を数えるということが、北朝鮮と中国の国境付近で活動をしていた医師団の統計から推定されているそうです。
一年前に読んだので記憶も薄れてしまいましたが、萩原氏は数年前にナチオス氏のこの本を夏の頃に読んだそうですが、暑さを忘れてしまったそうです。
このことが本当に事実だとすると、反体制勢力に対する金正日の予防先制攻撃は今のところ効を奏しているのかも知れません。
北朝鮮で苦しむ人たちは日朝国交樹立などは望んでいないのではないかな?かつて東欧諸国の人々が民主化のためにソ連へ圧力をかけるレーガン政権を心の中から歓迎していたと、イラク攻撃前の産経新聞などは盛んに報道していました。もちろんイラク攻撃を少しでも正当化するための記事だと思いますが、脱北者からのインタビューでは、こうした、北朝鮮の国民を救うために、先進諸国は早く金体制を何とかしてくれというようなコメントを目にしたことはありますか?
同氏も被害者として当事者だったのでもっと生々しい描写でした。日本でもこんな非民主的なことがあるのか!とちょっと衝撃を受けました。
同書ではたしかA.S.ナチオス「北朝鮮飢餓の真実―なぜこの世に地獄が現れたのか?」を簡単に紹介しています。
記憶では、チャウシェスク大統領の末路を見せ付けられた金ファミリーが、体制維持のために90年代半ばの飢餓を企画したそうです。
どういうことかというと、国民を核心層、動揺層、敵対層と3つの階層に分けていることはご存知ですよね。
そのうちの敵対層の力を弱めるために、まずは敵対層とされた人々を半島の東北方面へ強制的に移住させたそうです。そして彼らに配給していた食糧を順次制限し、最後には停止し、餓死に追いやって反体制の動きを事前に封じ込めたようです。餓死者は300万人を数えるということが、北朝鮮と中国の国境付近で活動をしていた医師団の統計から推定されているそうです。
一年前に読んだので記憶も薄れてしまいましたが、萩原氏は数年前にナチオス氏のこの本を夏の頃に読んだそうですが、あまりの冷酷さに暑さを忘れてしまったそうです。
このことが本当に事実だとすると、反体制勢力に対する金正日の予防先制攻撃は今のところ効を奏しているのかも知れません。
このあたりのくだりは、萩原遼氏の「拉致と核と餓死の国 北朝鮮」にも出ています。
同氏も被害者として当事者だったのでもっと生々しい描写でした。日本でもこんな非民主的なことがあるのか!とちょっと衝撃を受けました。
同書ではたしかA.S.ナチオス「北朝鮮飢餓の真実―なぜこの世に地獄が現れたのか?」を簡単に紹介しています。
記憶では、チャウシェスク大統領の末路を見せ付けられた金ファミリーが、体制維持のために90年代半ばの飢餓を企画したそうです。
どういうことかというと、国民を核心層、動揺層、敵対層と3つの階層に分けていることはご存知ですよね。
そのうちの敵対層の力を弱めるために、まずは敵対層とされた人々を半島の東北方面へ強制的に移住させたそうです。そして彼らに配給していた食糧を順次制限し、最後には停止し、餓死に追いやって反体制の動きを事前に封じ込めたようです。餓死者は300万人を数えるということが、北朝鮮と中国の国境付近で活動をしていた医師団の統計から推定されているそうです。
一年前に読んだので記憶も薄れてしまいましたが、萩原氏は数年前にナチオス氏のこの本を夏の頃に読んだそうですが、暑さを忘れてしまったそうです。
このことが本当に事実だとすると、反体制勢力に対する金正日の予防先制攻撃は今のところ効を奏しているのかも知れません。
北朝鮮で苦しむ人たちは日朝国交樹立などは望んでいないのではないかな?かつて東欧諸国の人々が民主化のためにソ連へ圧力をかけるレーガン政権を心の中から歓迎していたと、イラク攻撃前の産経新聞などは盛んに報道していました。もちろんイラク攻撃を少しでも正当化するための記事だと思いますが、脱北者からのインタビューでは、こうした、北朝鮮の国民を救うために、先進諸国は早く金体制を何とかしてくれというようなコメントを目にしたことはありますか?
これは メッセージ 139449 (sofiansky2003 さん)への返信です.