作業部会−核凍結の対象、検証が焦点
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/21 06:05 投稿番号: [139450 / 232612]
核凍結の対象、検証が焦点
6カ国協議作業部会開催へ
【北京21日共同】北朝鮮の核問題をめぐる第3回6カ国協議の作業部会が21日午前(日本時間同)、北京の釣魚台迎賓館で始まる。22日まで2日間の日程で、23日からは本会議が予定されている。
作業部会は5月中旬に続き今回が2回目。北朝鮮が核問題の段階的解決策の第一段階として提案している「凍結と補償」に関し、凍結の対象施設や期間、検証方法などをどこまで具体的に説明するかが焦点。
しかし、北朝鮮の「凍結」提案が、米国の求める「検証可能で後戻りしない完全核放棄」を前提とするものかどうかについて、米朝の対立は依然解消されておらず、厳しいやりとりが予想される。
また、米国が解明を迫る高濃縮ウランによる核開発計画に関しても、北朝鮮は一貫して否定する姿勢を崩しておらず、柔軟姿勢に転ずる可能性は低いとみられている。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000014-kyodo-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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