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最後が切れたので

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/06/18 19:17 投稿番号: [138891 / 232612]
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http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=biz&cont=biz0&aid=20011031220051300

超音速高等訓練機、国内で初開発

最先端デジタルシステムを持つ超音速高等訓練機(T−50)兼軽攻撃機(A−50)が国内で初めて開発され、31日、韓国航空宇宙産業(KAI)の泗川(サチョン)工場で出庫された。

KAIと米ロッキードマーティン社が2兆ウォンを投入し、10年かけて共同開発に成功した高等訓練機は、F−16水準の機動性とF−4水準の武装能力を持ち、有事の際は軽攻撃機として任務転換が可能だ。

同機は、現在全世界で開発されている訓練機のなかで唯一マッハ1.5で飛行する超音速機であることに加え、デジタル飛行およびエンジン制御システムなど最先端機器をそなえ、訓練機のなかでは最高の性能を持つと評価されている。

また、米国の次世代戦闘機のF−22に乗るための訓練用として活用される見通しだ。

同機は、試験飛行過程を経て、2003年から量産に入り、2005年から空軍に納品される。

KAIの関係者は「これを機に韓国は超音速戦闘機を独自に設計・開発し、輸出できる世界10大航空国として浮上する」とし、「2015年、F−16級国産先端戦闘機開発のための基盤も設けた」と述べた。

KAIと国防部は2030年までに最低800機(300億ドル)を輸出できるとの見通しを示している。

T−50は長さ13.13メートル、幅9.17メートル、高さ4.91メートルで、最大離陸重量1万2000キロ、実用上昇高度1万4630メートルだ。

李哲煕(イ・チョルヒ)記者 < chlee@joongang.co.kr >
2001.10.31 22:00
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