情勢厳しいが進展を希望=中国外務省
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/17 22:41 投稿番号: [138727 / 232612]
次回6カ国協議、情勢厳しいが進展を希望=中国外務省
[北京
17日
ロイター]
中国外務省の章啓月・報道官は17日、6月23日から26日までの日程で開かれる北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議について、問題打開に向けた情勢は厳しくなっているものの、協議で進展が図られることを希望し、妥当な期待を求める姿勢を示した。
章報道官は、記者会見で、「実質的な問題が協議されるに伴い、矛盾や相違がよりはっきりとし、困難さが表面化するだろう」と述べたうえで、北朝鮮の核問題について「妥当な期待」を求めるとともに、中国が引き続き仲介役を担う方針を示し、すでに達成された非常に重要なコンセンサスが拡大することに期待を示した。
米国は、北朝鮮に検証可能で後戻りできない完全な核放棄を要求している。
章報道官は、踏み込んだ言及は避けつつ、北朝鮮の「妥当な要求」に重点がおかれ、解決されるべきだ、と指摘した。
北朝鮮にウラン濃縮による核計画がある、との米国の主張を中国が疑問視しているかどうかについては、コメントを差し控えた。北朝鮮側は、ウラン濃縮計画は存在しないと、主張している。
章報道官は、ウラン濃縮問題も6カ国協議で議題に上る、との見通しを示した。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040617-00000190-reu-int
これは メッセージ 138619 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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