総連の対北錬金術 2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/14 20:42 投稿番号: [138147 / 232612]
<その5>朝鮮信金の利用1
信金従業員の給与からの天引き
朝鮮信金は最盛期(90年)で38組合176店舗。
背景:総連は時間をかけて信金の人事権を完全に掌握し、信金役員が指令に刃向かえないようになっていた。
<その6>朝鮮信金の利用2
信金からの融資額のうち10〜20%を北朝鮮への献金とする方法。
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80年代後半になり献金を増やすための、総連の新たな手口として信用組合の融資を利用した仕組みを作り出した。
融資を受けた人は、非常に高い金利で融資を受けたのと同じ結果になった。
これが、朝鮮信金を破綻に追いやる主因となる。
裏金は貯めておいて、総連経由万景峰号で運ばれた。
<その7>朝鮮信金3
不正融資:融資額を返す当ても無く、総連に使われたりやそのまま北に献金する方法。銀行では使途不明金となる。
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これぞ究極の北朝鮮献金である。
現在当時の銀行役員が背任罪で裁判を受け、有罪になったものもいる。
朝鮮信金は、90年代末に破綻し、総計1兆3600億円の公的資金が投入された。
それにしても、70年代から一貫して北朝鮮と総連は在日に対して吸血虫でしたが、総連傘下の商工人は何を思って献金し続けたのですかね。
もう北朝鮮は何でも飲み込むブラックボックス
<(物は中国、)金は日本>の検証でした。
考えてみれば、北朝鮮の工場の稼働率は30−40%という。
極めて厳格な階層社会のなかで、北朝鮮2000万人がろくろく働かなければ、
飢えるものが出てきたり、脱北する者が出てきて当然だ。
こんな国に金親子がしてしまった。
(end)
これは メッセージ 138146 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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