前のめりが気になる
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/14 05:45 投稿番号: [138106 / 232612]
個人的には、外交上の礼儀とか人道支援のことはそれほどのこととは思いたくない。
外交礼儀はかなりのことであるが、それはそのとおりでしょう。
それよりも、経済制裁をしないこと・在日朝鮮人の問題を取り上げたこと。
そして、最も気になるのは任期2年余の間に、
日朝国交正常化を成り立たせようとする姿勢である。
帰国後何を思ってか朝鮮総連の総会に自民党として初めて挨拶を送った。
総連はこれで息を吹き返したようなところがある。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=137937訪朝する政治家はほとんどおかしくなるというが、どうも小泉首相もその例に漏れないような気がする。
崩壊を視野に入れて締め付けるブッシュと姿勢と、
何とか現金政権を相手に国交正常化を急ぐスタンスは全く異なる。
今回のサミットでも北朝鮮の代弁者になった感じである。
小泉首相は物事を決めたとなればがむしゃらにやる感じであるが、
今回の再訪朝は世論の評価が高かったが、国交正常化に対する慎重論は70%はあったと思います。
外交は焦ってやろうとすると、相手に必ず足元をみられてしまう。
現在10名の調査結果待ちですが、
早ければこの夏に遅ければ秋に、
拉致問題は概ね解決したとし、
残りは再開日朝正常化交渉の中でやりましょうということになり、
家族会・救う会と激突するのではないか。
今回の参議院選挙には一応点数稼ぎになったかもしれない。
拉致問題を少しでも早く解決するためには、「救う会・家族会」が前回のような、
有効的なアンケートを候補者にとってほしい。
アンケートの結果と選挙の結果は現内閣に圧力になるかもしれない。
拉致問題に熱心な議員が多く当選すれば、それだけ小泉には圧力として働くだろう。
民社党も岡田・小沢がもっと声を強くすべきであろう。
それが小泉には圧力になるはずである。
これは メッセージ 138054 (sadatajp さん)への返信です.
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