Re>岡崎氏
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/06/14 04:30 投稿番号: [138104 / 232612]
>本当は真の独立が必要だといっている。その一点で、岡崎氏は小林よしのり氏を「貴方の反米主張を敵とは思っていない。現在の手段について考えを異にするだけで、(求めるゴールは)同じです」と、言明したのです番組の冒頭で。
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米国のシンクタンクの日本政府へのメッセンジャーボーイ、岡崎氏が、斯様な民衆に媚びる如くの言明をするとは・・・まさに彼はWW2後存続させてきた日本の支配者層の終焉の象徴の様に思う。
新政府の大久保派(親英米派)と西郷派(民族派)の分裂が象徴している様に、近代米日開戦前より、日本の支配者層は存亡危機に陥る。
明治初年、フランスを範とした日本陸軍はかんながらの道、神道を天皇個人崇拝に結びつけ、カルト宗教を創設、それを旗印に、新興勢力となる。
真珠湾(奇襲と言われる?)攻撃でトラ・トラ・トラの第一航空隊の後、第二、第三の”とどめの攻撃命令”はついに出なかった。
開戦後、連合艦隊は英戦艦Prince of wales 等を撃沈したがその後、山本五十六司令官は旗艦大和で瀬戸内海に碇をおろしたまま、大いなる貴重な時間を浪費していた。
その貴重な時間は、米国の厭世気分の民衆を怒らせ、オアフ艦隊を復旧させるのには十分の贈り物でした。
当時、満州鉄道沿いの主要都市に、それらが経営する豪華ホテル”大和ホテル”が建設された。
日本首脳部の”動きのない戦略”に部下は皮肉を込めて、戦艦大和を”大和ホテル”と言った→現在の日本はこれとよく似た時代を生きようとしている。
海軍に代表される、明治以来の伝統的親英米派支配者層は下克上の如く、のし上がる陸軍新興民族派を叩くべく、ついに米国と結託した。
旧支配者層のsacrificeの見返りは、天皇制・官僚組織&自民党母体、”3点セット”の存続でした。
米国の同盟庇護のもと、3点セットは新支配者層として、良く&悪くも冷戦時代を運営してきた。
米国が変容し、アジアが戦争の世紀に突入した時、”3点セットの体制”は運営が困難ガタガタになり、目先の利益に右往左往する羅針盤を失った平和の鳩になる。
空域、海域、無辜の市民まで侵害され、金正日を国会で褒める”3点セットが崩壊する”日本国は国家としての主権を世界で認められてはいないのでは。
特にアジア諸国に対しては日露戦争の雄姿の残んの香りも無いのでは。
拉致被害に対する”被支配者層日本国民”の断固たる明白な声こそが、世界に向けて現在の日本を国家としての面目を保っている。
これは メッセージ 137964 (Etchanlove さん)への返信です.
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