経済援助の危険性
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/06/12 16:06 投稿番号: [137637 / 232612]
現在の北朝鮮の体制を温存したまま、経済援助を行うことは、経済制裁を実施することよりも遙かに危険な賭けであると私は考えます。
世界には多数の独裁国家がありますが、日本に直接の害を与えるほど近距離にあるのは北朝鮮と中国の二国であり、現在の北朝鮮が明確に日本に対する敵視政策を採用しており、かつ、弾道ミサイルや核兵器、あるいは生物・化学兵器の開発に積極的に取り組んでいる以上、そのような国家に対して経済援助を実施することは狂気の沙汰であると私は考えます。
そのような行為を、ただ一点「北朝鮮が普通の国家になるかもしれない」という期待だけのために行うなど、私は国家としての自殺行為以外の何物でもない、危険な賭けであると考えます。
日本は、本来、北朝鮮のような乞食国家に恵んでやる義理は無いと私は考えますが、百歩譲って隣人のよしみで多少の援助をするとしても、最低の条件はあります。
一点目は、日本に対する敵視政策を止めること。その証として、拉致した日本人全員を帰国させることなど、当然のことでしょう。
二点目は、核兵器、弾道ミサイル、生物化学兵器などの、日本に脅威となる兵器の開発を一切放棄すること。
この二点が確保されない限り、経済援助など絶対に行ってはならないと私は考えます。
これは メッセージ 137606 (joshikijin さん)への返信です.
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