7>舞姫の影
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/06/11 23:23 投稿番号: [137504 / 232612]
明治時代、日本人の活躍は多岐に渡り、又それぞれの分野での躍進は眼をみはるものがありました…。
その一つの頂点に、日露戦争の勝利が挙げられるであろうと思います。
日露戦争は日本国民の勝利なのだと考えていますので、あの戦いは日本が世界に名を轟かせた活躍の集大成と位置付けております。
海軍・日本海海戦の勝利:日本の連合艦隊による完全勝利…
陸軍・奉天の会戦の勝利:圧倒するロシア陸軍への痛打…
外交・ポーツマス条約:黄色人国家による白人国家への勝利の確定…
そして、日露戦争を戦う国家を支えていた日本国民…。
しかし、これらの快挙には、そこに至るまでの悲劇や並々ならぬ努力が歴史の影に隠されている事でしょう…。
国難に際しそれぞれの戦いを戦い抜いた先人の方々に心より感謝致します…。
masa4618さん、私は『坂の上の雲』を擦り切れるぐらい読みました…(中学時代に古本屋で出会ったのです)。
現在の私は、まんがですが『日露戦争物語』の連載を毎週楽しみにしています。
日露戦争から百年…、あの国難を戦った日本を誇りに思いたい。
NHKで、『坂の上の雲』をドラマ化すると聞いています…、NHKには歴史を歪曲しないで頂きたいものです。
>>この時代の一人者は、エリート官僚の道から外れた方々が多い様に感じます。
秋山真之氏もその一人かな…。
>エリートではありましたが、いわゆる官僚主義とは正反対の日本歴史史上、有数の智将であったと思います。
多分、多くの若い英知は…それぞれの道で栄達を求めたのでしょう…。
そこに待っている罠が、それぞれの道での官僚主義と言うエスカレータ栄達法…。
高木兼寛・鈴木梅太郎・秋山兄弟・正岡子規らは、自らの仕事の本質を見極めたのでしょう…。
官僚主義の進む道に間違いが無いのであれば…それはそれで良いのでしょう…。
しかし、官僚主義が官僚のための道ならば…本質を見極めた者達には無用の物となるでしょう…。
現在の各方面での官僚主義を見渡す限り…国難なのではないでしょうか…。
>自衛権を行使するための安全保障上の合法性を持つことが、『戦わずして敵を屈するは善の善たるもの』の一翼を担うかと思います。
同意致します。
秋山真之氏の言う論を私は、『戦わずして勝利を得る為に、治平の鍛錬を怠るな…』と読みました…。
日本海海戦を勝利に導いた男が言う、平和への努力を肝に銘じたい…。
>平和は何もせず保たれず、拉致などの国家主権の蹂躙という歴史的事実を鑑み、法整備を整えるのは急務かと思います。
>相手は北ではないかもしれません。
相手は、平和を乱す国家(政治体制)全てなのでしょう…、
北にたいしては…拉致被害者と被害者家族の高齢化を考えると急を要するとの考えです。
※平和を乱す国家の定義は、日本国民が現在の価値観で決定すれば良いのだと思います。
未来の日本人が、その結果から何かを学んでくれれば良いのです。
これは メッセージ 136951 (masa4618 さん)への返信です.
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