5.22再訪朝の要点と、
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/11 20:57 投稿番号: [137450 / 232612]
議論のテンプレート
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/column/2004522revenge.htm更新されています。
●再訪朝の成果
1.拉致被害者(蓮池、地村)の家族5人の帰国受け入れ。
2.拉致被害者(曽我)の家族3人(ジェンキンス)との面会の目処が付いた。
3.(1〜2)によって、「現在生存が確認されている拉致被害者」を北朝鮮国外に出す目処が付いた(一部は実現した)。
4.10人の行方不明者について再調査を取り付けた(独裁国家の元首に、前言を撤回させた(!))
5.10人の行方不明者について日朝合同捜査の可能性を見出した。
6.拉致問題についての膠着状態を一部打開した。
7.六カ国協議で、北朝鮮の核兵器について発言する資格を得、その進展の可能性を見出した。
8.金正日から「北の核は平和利用と自衛のためだけに使われている」という言質を取った。
(これは、直後に「北はウランをリビアに輸出している」とする情報が露見して金正日の失点となった)
9.平壌宣言に違反すれば経済制裁を発効することを、北朝鮮自身と関係国に承認させた。
(「平壌宣言を守るなら経済制裁は発効しない」の真意。国内マスコミは「経済制裁凍結」と誤読)
10.平壌宣言を条件にすることで(核兵器/ミサイルの放棄が国交正常化の前提条件とする)、北朝鮮から核実験とミサイル実験による脅しのカードを奪った。
11.北朝鮮が正常化交渉から逃げられない状況を作った。交渉の中で北朝鮮に要求を出し、それに応じなければ日本側がいつでも交渉を停滞させられるというカードが使える。
12.北朝鮮への人道支援に応じることで、薄情だという国際的非難をかわす。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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