小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>そうでもないかな

投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/06/10 23:47 投稿番号: [137327 / 232612]
>「やはり米国とはいつしか対峙しなくてはならないベクトルが訪れるのではないかと」
   ↑
これはいくら頭をひねっても今の私の想像力では出てきませした。

なにかそのような要因・要素が考えられるでしょうか。


経済音痴ですので、ちょっと飛躍的なことを書いて混乱させてしまったかもしれません。申し訳ない。まったくの自分の頭の中での空想的な小説のような世界のお話ということでお聞き流しください。

少し補足しますと、「まあ、その頃には自分の寿命は、遥かノルマを達成しているのでしょうから、あまり余分なことは考えないようにいたします」と書きましたように何世紀も後のお話ということで・・・

昨今のEUの統合を見ておりますと、経済的な観点というよりは、もっと根源的な流れから、アジアにおいても「汎アジア」構想のような方向へ行くのではないかと・・・もちろん、現在の状況ではありえません。

欧州は汎ヨーロッパの構想発表からから今日まで80年を要しました。ですからわたくしたちが存在していないような先には、汎東アジアというか東アジア共同体のような体制から、全アジアを統合するような経済共同体ができるのではないかということです。

「アメリカと対峙しなくてはならないベクトル」と書いたのは、かつてマハティール首相の東アジアの経済協議体構想にアメリカは反対しました。当然汎アジアという枠組に対しては、否定的な動きをするのではないかと思ったからです。

戦前の大東亜共栄圏構想とはかなり違った経済共同体をイメージして書いたんですが、「そんな先の話は、書いても議論にならん」と、みなさまにお叱りを受けそうなのでこのあたりで・・・(苦笑)
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