小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>伊藤博文

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/10 21:58 投稿番号: [137293 / 232612]
>途中から直接統治以外、無理な事を悟ってた節があるけど?

その根拠上げてごらん。たまには、キチンとソース上げてくださいなん。

まあ、参考に。

  「伊藤博文公暗殺」に対するドイツ人の論調

<韓国人が公を暗殺したことは、特に悲しむべきことである。何故かといえ
  ば、公は韓国人の最も良き友であった。日露戦争後、日本が強硬の態度を
以って韓国に臨むや、意外の反抗に逢った。陰謀や日本居留民の殺傷が相次いで
起こった。その時、武断派及び言論機関は、高圧手段に訴うべしと絶叫したが
公ひとり穏和方針を固持して動かなかった。当時、韓国の政治は、徹頭徹尾
腐敗していた。公は時宜に適し、かつ正しい改革によって、韓国人をして日本
統治下に在ることが却って幸福であることを悟らせようとし、六十歳を超えた
高齢で統監という多難の職を引き受けたのである。>

             ドイツ人   エルウィン・ベルツ博士   「伊藤公の追懐」

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   「伊藤公暗殺」に対するロシア人の論調

<思えば思うほど情けない限りである。最後の大戦争(日露戦争)以前に
伊藤公爵が言われたことを、もし、ロシアが聞いていたら、あの悲惨な戦争
も、ロシアの敗戦という不名誉もなかったのである。伊藤公爵のハルピン来訪
目的は、わが大蔵大臣との外交上の空しい儀礼的なものでなかったことは、
誰もが知っていた。伊藤公は「ロシアは満州から去れ」などという、一点張り
の主張をする人ではない。尊敬すべき老大偉人の逝去は、日本の損失ばかり
で なく、わがロシアの損失であり、韓国が大損失をこうむることは必至である。>
  
      東清鉄道長官   ホルワット少将   「ハルピン・ウェストニツク紙」

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   「伊藤公暗殺」に対してのイギリス人の論調

<公を泰西の政治家と比較するに、公はビスマルクの如く武断派ではなく、
平和的であったことはむしろ、グラッドストーンに類するところである。
財政の知識が豊富であったことはビールにも比すべく、策略を行うに機敏
かつ大胆であったことは、ビーコンスフィールドに似ている。公はすべての
大政治家の特徴を抜粋して一身に集めた観がある。殊に公は驚くべき先見の
明を有し/要するに四十余年の永きにわたって終始一貫、国家の指導者たる
地位を占めたのは、実に千古の偉観というべきである。>

   「伊藤公の性格」ブリンクリー主筆   イギリス紙「ジャパーン・メール」

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  「伊藤公暗殺」に対する韓国皇帝の論調

<伊藤を失ったことで、東洋の人傑がいなくなった。公はわが国に忠実正義
をもって望み、骨を長白山に埋めて、韓国の文明発達に尽くすと揚言してい
た。日本に政治家多しといえども、伊藤のように世界の大勢を見て、東洋の
平和を念じた者はいない。実に伊藤はわが国の慈父である。その慈父に危害
を加える者があるとすれば、物事の理事を解さない流浪人であろう。>

                 十月二十七日     太皇帝(高宗)

<伊藤を失ったことは、わが国といわず、日本のみならず、東洋の不幸である。
その凶漢が韓国人とあっては、赤面のほかない。>
                 十月二十八日     太皇帝(高宗)


>それを当然と言ってしまったんじゃ、あまりにも傲慢と思うけどね。

朝鮮人の自業自得。国際社会の常識ですね。今の価値観、法体系を過去の歴史に結び付け、過去の違法性を追求すること自体に無理があるのです。そのようなことをしたら、過去の為政者、指導者(宗教的も含む)のほとんどが傲慢ということになってしまいますよ。朝鮮人は、弱く、卑怯すぎた。それを良く噛み締めることです。
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