>そうでもないかな
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/06/10 01:24 投稿番号: [137173 / 232612]
>ちなみに大手本屋に行けば中国の経済というだけで、10冊以上の本が出ていると思いますし、webでもかなりのことが分かるかと思います。
ありがとうございます。また時間を見つけて読んでみたいと思います。
>米国はバイテクとかは大学で必須科目だったでしょうか、既に重点的にやっており、日本の大学の方が教育体制として遅れているし、これからの差は決定的に開くのでないかとしていました。
このあたりの基礎的な分野での差は、圧倒的です。日本は基礎的な研究に、「歴然とした水をあけられている」と言えると思います。まず、基礎的な研究に対する予算、また人的投入の数、そしてそれに対する評価。わたくしは「基礎」の人間ではないので特にそのあたりのことを実感いたします。SONYの例を挙げてみえましたが、応用的な分野でしか勝負ができない弱点は国民性ではなく、「基礎的研究」に対する国家的・根本的考え方の方向性が間違っているように思います。
明治時代の基礎的研究者の実績は、日本人が本来有している卓越した独創性を証明していると思いたいです。
太平洋戦争後のわが国は、どことなく、「応用」の世界に生きてきた、「加工」に長けた国民のような感じを自分は持ちますが本質は異なるように思います。
ああ〜かなり個人的な意見の世界に入っておりまして、ポイントがずれてきてしまって申し訳ありません・・・
>>とすると、中国の北朝鮮へのこの2年間の姿勢は、理解するのに難しい部分があると思いますが・・・
中国サイドに立ち、ドライに考えれば、いくら「緩衝地帯」とはいえ、北の現体制は存在しない方が正解と思うのですが。
>これは経済活動における日中間における個々の企業のことを念頭に述べたつもりです。
つまり個々の企業の関係について、米中間と日中間でこれから日米どちらの方が、うまく中国とやりあっていけるかという問題です。
これはよく理解できます。なるほどと思います。
わたくし思うのですが、近視眼的・中長期的には、わが国は中国・ロシアと日米経済同盟というか、その力関係で恩恵を受けるとは思いますが、長期的な視野に立つと、やはり米国とはいつしか対峙しなくてはならないベクトルが訪れるのではないかと・・・歴史は繰り返されるのか・・・
まあ、その頃には自分の寿命は、遥かノルマを達成しているのでしょうから、あまり余分なことは考えないようにいたします^^米国との戦いは先祖のレベルで完結して欲しいと心から願っておりますし、現在の日本は日米安全保障条約を基盤に成り立っているわけで、それを堅持するのが得策ですね。
少し、脱線が多く、すいません・・・
<契約を結んでも、その後契約が前提としていた以外の問題が出てきたときの対処法(よくありますよね)、
契約以外のことを要求したりサービスするのが(もともと契約重視しない)日本人、
契約以外のことをやらないのが(契約の元祖である)米欧人
契約がだめなら、即書き換えましょうというのが中国人>
↑
これ、面白かったです^^
「契約などはそのときの都合でいつでも反故にできる:by某専制国家」かな^^(微笑)
>どうもまとまりませんでして、レスにならないところもありまして。
このあたりのこと、あまり明るくないわたくしにご丁寧な返信いただいたことを深謝いたします。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。また時間を見つけて読んでみたいと思います。
>米国はバイテクとかは大学で必須科目だったでしょうか、既に重点的にやっており、日本の大学の方が教育体制として遅れているし、これからの差は決定的に開くのでないかとしていました。
このあたりの基礎的な分野での差は、圧倒的です。日本は基礎的な研究に、「歴然とした水をあけられている」と言えると思います。まず、基礎的な研究に対する予算、また人的投入の数、そしてそれに対する評価。わたくしは「基礎」の人間ではないので特にそのあたりのことを実感いたします。SONYの例を挙げてみえましたが、応用的な分野でしか勝負ができない弱点は国民性ではなく、「基礎的研究」に対する国家的・根本的考え方の方向性が間違っているように思います。
明治時代の基礎的研究者の実績は、日本人が本来有している卓越した独創性を証明していると思いたいです。
太平洋戦争後のわが国は、どことなく、「応用」の世界に生きてきた、「加工」に長けた国民のような感じを自分は持ちますが本質は異なるように思います。
ああ〜かなり個人的な意見の世界に入っておりまして、ポイントがずれてきてしまって申し訳ありません・・・
>>とすると、中国の北朝鮮へのこの2年間の姿勢は、理解するのに難しい部分があると思いますが・・・
中国サイドに立ち、ドライに考えれば、いくら「緩衝地帯」とはいえ、北の現体制は存在しない方が正解と思うのですが。
>これは経済活動における日中間における個々の企業のことを念頭に述べたつもりです。
つまり個々の企業の関係について、米中間と日中間でこれから日米どちらの方が、うまく中国とやりあっていけるかという問題です。
これはよく理解できます。なるほどと思います。
わたくし思うのですが、近視眼的・中長期的には、わが国は中国・ロシアと日米経済同盟というか、その力関係で恩恵を受けるとは思いますが、長期的な視野に立つと、やはり米国とはいつしか対峙しなくてはならないベクトルが訪れるのではないかと・・・歴史は繰り返されるのか・・・
まあ、その頃には自分の寿命は、遥かノルマを達成しているのでしょうから、あまり余分なことは考えないようにいたします^^米国との戦いは先祖のレベルで完結して欲しいと心から願っておりますし、現在の日本は日米安全保障条約を基盤に成り立っているわけで、それを堅持するのが得策ですね。
少し、脱線が多く、すいません・・・
<契約を結んでも、その後契約が前提としていた以外の問題が出てきたときの対処法(よくありますよね)、
契約以外のことを要求したりサービスするのが(もともと契約重視しない)日本人、
契約以外のことをやらないのが(契約の元祖である)米欧人
契約がだめなら、即書き換えましょうというのが中国人>
↑
これ、面白かったです^^
「契約などはそのときの都合でいつでも反故にできる:by某専制国家」かな^^(微笑)
>どうもまとまりませんでして、レスにならないところもありまして。
このあたりのこと、あまり明るくないわたくしにご丁寧な返信いただいたことを深謝いたします。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
これは メッセージ 137139 (sofiansky2003 さん)への返信です.