集団安保体制が世界の普遍的秩序
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/07 02:09 投稿番号: [136361 / 232612]
おやっ?
なんか悪いもんでも食ったかな?
盧大統領、顕忠日追悼式で
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は6日「今後、自主と同盟に対する両極端的な考え方から抜け出すべき」とし「自主と同盟は、排他的な概念ではなく、相互補完の概念として管理していくべきもの」と話した。
盧大統領は49回目の顕忠日(ヒョンチュンイル)追悼式典で「相互同盟や集団安保体制は、すでに世界の普遍的な秩序」とし「世界各国が自主と安全と独立を守るため、同盟を結び、集団安保体制を運営している」とし、このように指摘した。
盧大統領は、また「韓国は、これ以上北東アジアの情勢に一方的に左右される辺境の国ではない」とし「われわれの力で安保を守るのは当然なことであり、必ずそのようにする考え」と述べた。盧大統領は「それとともに、韓米同盟の関係もきちんと育てていきたい」と確かめ合った。
盧大統領が昨年8月15日(独立記念日)の記念演説に続いて、この日「集団安保体制」に再び触れたのと関連「以前の韓米両者同盟を、日本・北東アジアと結びつけた多国間枠組みに変えようとする米国の構想について、必要性を認めた言及ではないか」との見方も出ている。
しかし、青瓦台(チョンワデ・大統領府)・尹太瀛(ユン・テヨン)スポークスマンは「自主と同盟の相関関係を説明していく過程で、北大西洋条約機構(NATO)など世界の一般的なすう勢がそうである、との原論的な話として例えただけ」とし「韓国が、北東アジアの多国間安保枠組みへ進むだろうとの受けとめ方は、誤った拡大解釈」と話した。
崔勲(チェ・フン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/136361.html