小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>この国は

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/06/05 03:18 投稿番号: [135657 / 232612]
>拉致被害者の方達のために本当に死ぬ覚悟があるのか?
>そういったコンセンサスがはたして実際に存在するのか?
>俺はそれを非常に疑っている。

死ぬ覚悟は無いでしょうね。求めてもいない。
求めてるのは戦う覚悟です。今ならまだ。


>この国は国民全体の利益のためには一部の国民の利益を犠牲にしても良い
という理念のもとになりたっているのではないか?

そうでしょう。


>ベンサムの言葉を借りれば、「最大多数の最大幸福」が明らかに国の政策を決定する価値基準になってきたと言える。

学問的にはそういうことになるのでしょうか。
私が思うのは「より多数のより幸福」ではないかと。
多数の幸福の為には、少数の多少の不自由を強いることもする。
少数を不幸から救い出す為に多数がちょっとずつ幸福を削ることもある。
時には全体の不幸を防ぐ為、一部を犠牲にすることもあると。


拉致問題の放置はリスクを避けようと不幸になりつつある現状を放置するものです。
未解決での幕引きは放置です。身代金払って取り返して終わりも放置です。
拉致問題に目を瞑り放置すると不幸は拡大していきます。
犯人の北朝鮮が反省もなく、それどころか増長した状態で野放しになるのですから。
被害にあっても救われることはないということでもあります。
脅されて出す国庫からの「援助」は国民全体の損害です。財産だって守られません。
先延ばしは不幸の拡大ですし危険の増大です。不幸は一部で済みません。
これを理解してないから整合性に疑問を持つのでしょう。


大多数の国民の生命と財産を尊重するつもりなら
リスクを厭わず出来るだけ早いしっかりとした対処をすべきと考えます。
後回しにする程リスクは増大します。
放っとくとその内本当に死ぬ覚悟が必要に成りかねません。
国が対処しないなら的に掛けられた個人は死の覚悟を強いられます。
今でもそんな状況にある人はいるでしょう。対処は早い方がいいのです。
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