boobooactionさん
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/06/04 00:27 投稿番号: [135371 / 232612]
>制裁法案を整えることと実際に発動するかはまた別でしょう。
発動はまだですので。
>俺が言いたいのは「この国のかたち」に関する議論が十分にされているのかというのが一つ。
これは問題の拡大ではありませんか。
さらわれた国民をこの国がどうするのかも「この国のかたち」に関する議論の一つでしょう。
十分かどうかはともかく、今もされ続けてます。
(これは永遠にされ続けるテーマで、十分となることは無いと思います)
>だから、もし経済制裁をするにしても問題が国民全体の生命・財産に関わる以上、どのような思考プロセスを経て出た結論かということを説明する責任が政府にはあるだろう。果たして小泉の口からそれらしい事が出たことあるのか・・。
経済制裁する段になったらやらねばいけないでしょうね。
小泉総理は制裁発動しそうにありませんが。
それより、これは政府の話でしたか?
家族の主張の話だったはずです。
>それは完全にあなた個人の見解だと思う。彼らの主張は少なくともそのように見えない。
私にはそう見えましたのでそう理解してます。
>ただ、その方法論に関してはあくまで国民の選択によるのではないか?
そうです。家族の主張は要求でもあり提案でもあります。
実行は国民が選択したらです。実際には国民に選ばれた代議士が選択したらですが
この辺あなたは理解してるでしょうからくどくは書きません。
>ちなみに、俺は制裁法案への支持がそれにあたるとは思えない。それはあくまでも選択権を確保する意味合いのものではないのだろうか。
リスクを負う覚悟を本当に問われるのは発動の時でしょう。
まだ発動ではありません。まだ発動への支持を求めてる段階です。
>しかし、そのために国民がどこまでリスクを負うべきかは議論の余地があるし、そのためには国家としての理念のようなものも議論する必要があるのではないかと。
やってると思いますよ。今あなたと話してるこれもその一つでしょう。
これは メッセージ 135344 (boobooaction さん)への返信です.
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