小泉・ジェンキンス対談の真相
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/06/03 11:44 投稿番号: [135179 / 232612]
>政府発表では、金正日は8人全員の帰国に同意したものの、
ジェンキンス氏と2人の娘は頑なに日本行きを拒み、
小泉首相の説得に応じなかった――とされている。
事実は違った。
3人は金正日から日本行きを拒否するよう命じられていたのである。
ジェンキンス氏と2人の娘さんは
「自分の意志で日本行きを拒絶した」のか?
それとも「金正日から日本行きを拒否するよう命じられていた」のか?
事実は
「本人の意志により日本行きを拒絶した」のである。
【小泉・ジェンキンス対談
再現】
小泉
「先ほど、金正日国防委員長とお話ししましたが、
金正日委員長はあなたの日本行きは
『ジェンキンズ氏の判断に任せる』『自分は家族が離散することを望まない』と
言われました。
あなたの日本行きはひとみさん、そして日本国民の強い希望です。
私と一緒に日本に行かれる様お願い致します。」
J氏
「ご存知のようにアメリカは私を訴追する態度を変えていません。
あなたは私に軍事裁判を受けるように説得しているのですか?
それならお断り致します。
私は『この国で死ぬ』と覚悟を決めています。私も今年で64才です。
この年で裁判を受け、死ぬまで刑務所で暮らす事はやはり耐え難い。
どうか、ひとみを一日も早く共和国に帰し、
元通りの4人家族の生活に戻して下さい。」
小泉
「ひとみさんは二度と北朝鮮に来る意志はないと言っています。
アメリカの訴追に付いては
私が絶対にあなたをアメリカに引き渡さない事を保証します。」
J氏
「保証?ですか。あなたはアメリカを知らない。
アメリカをナメてはいけません。あの国は怖い国ですよ。
もしあなたが本当に私の身の保証をすると言うのなら
私が仮にアメリカに拘束されたとしたら
あなたは『腹を切る』と日本国民に宣言できますか?
小泉
「そ、そ、それは...」
J氏
「できないでしょ。そんなものです。簡単に保証などと言ってはいけません。
私はあなたを信用しません。
結局あなたは私達3人が日本に行かないと
今回の訪朝の成果が半減し、国民が反発する事を恐れ、
無理に私達を日本に連れ出そうとしているだけです。
私達親子はあなたの政治の道具ではありませんよ。
日本行きはお断り致します。」
小泉
「それでは私が国民にカッコがつきません。」
J氏
「その事に付いては金正日国防委員長から
北京でひとみと再会をしてはどうかと告げられました。
それならばお引き受け致します。」
小泉
「そうですか。よかった。
これで私も国民にメンツが立ちます。
では再会の段取りが出来次第、連絡させて頂きます。」
まあ、こんなところか。
これは メッセージ 135138 (qtarou_7 さん)への返信です.
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