7>危険をはらむ
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/02 20:15 投稿番号: [134987 / 232612]
しつこくて、申し訳ありません。
>そう大して深いこと考えてるわけでもありません。
中短距離ミサイルを取り上げるのはまったくの武装解除でありそこまで求めることは出来ないだろうと思うから。
非核の取り決めのようなものがミサイルについては無いから。
しかし、日朝平壌宣言には、しっかりと「核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図る」と、核と並んで記載されているのですから取り上げなければいけません。
そして、過去、「日朝国交正常化交渉第12回本会談」でも、日本側は、「日本を射程に入れているノドン・ミサイルのうち既に配備済みのものの廃棄等について北朝鮮側の具体的で前向きな措置」を求め、北朝側も、「核問題、ミサイル問題については、米国の敵視政策が問題の本質である、日本が憂慮していることは承知しており」と回答しているのです。
すなわち、ミサイルの廃棄についてしっかりと取り上げているのですから。
そして、「日本に撃たないとの確約」で納得するようでは、いけませんね。日本の政治家の力量です。
「大量破壊兵器に対する国家戦略」は間違いなく、ブッシュ政権であろうがケリー政権であろうが継続されるものと思います。
「不可侵条約」はどっちにしても、国交正常化の大分後だと思われるので。しかし、北朝との条約って信用できるんでしょうか。
工作活動については、非合法のものが大分多いと思いますので、どんどん手加減せずとりしまってもらうしかありません。そして、日朝平壌宣言では、「双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。」とありますので、これを前面にだして対応できると思うのですが。
私は、どちらかというと楽観的過ぎるかもしれません。しかし、もし、小泉さんが裏切ったら、どうしてくれましょう。
これは メッセージ 134783 (sadatajp さん)への返信です.
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