>>中国語のこと
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/02 06:20 投稿番号: [134862 / 232612]
トピ外れついでに。
>いつの日か”夏墟”が発掘されたらまた欧米の度肝を抜くのだろうか。 痛快ではあります。
岡崎勝世「聖書VS.世界史」(講談社新書1996)を読んだことがあります。
手元に本が無くてちょっと曖昧な記憶なんですけど、欧州でいつからAD(Anno Domini=主の年)という表記を始めて、誰が作ったいうこと等が書かれています。
キリストの誕生年をAD1年にしたつもりが、計算間違いで4年の差がでたということらしいです(笑)。
(もっともキリストがいつ生まれたかは、現在でも数年違いの諸説があります)
一方で旧約聖書にある、登場人物の何歳まで生きたかをカウントしていくと(例:アダム930才で死去、その息子セトは912才で死去←創世記5-1)、
この世の始まりは、BC何千年かになるそうです。
ということで、当時の欧州人はもちろん聖書を固く信じていた。
ところがその起源を明らかに打ち破る歴史を持つ国が現れた。
それがエジプトと中国だったということで、当時学者さん達は大いに悩んだそうです。
ということなのですが−現在になると他愛もないことなのかどうか。
ところで、中国の博物館なんかに行くと、非常に古い文明を持っていて、それが現在までにつながっていることを、非常に誇りとしているようです。
まあ中国文明の持続性(少なくとも漢字を継続している)と言っても、異民族が絶えず侵入し漢民族に仲間入りしていった歴史でもあるかと思います。
もう一つ面白いのは、世界の文字の始まりは、ほとんどの地域=中国・エジプト・メソポタミアにしろ始まりは、象形文字(hieroglyphic)だったのですが、早いうちに表音文字(phonogram)になったのですが(ちょっとこの対比での表現適切でないかも)、
(日本の片仮名・ひら仮名も漢字の一部と音を取ったのと同じと考えれば、表音文字化と考えることができると思っています)
ところが漢字だけは世界中で唯一しぶとく生き残り、
象形文字として生き残っています。
現在でも絶えず新しい組み合わせにより、中国では新語を造り出しています。
(とにかく中国では絶えず漢字による言葉を作っていかないと、世界に対応できない)
そういうことを考えるとちょっと面白いかも。
>僕は北京は行ったことないのですがいい所らしいですね。
いやその必ずしもそうでなくて・・・
春先は風が強く、埃というか砂が舞い上がり大変です。
河北は今後ますます水不足で住み辛くなるかも。
あの黄河が途中で水が無くなってしまうというのは大変なことです。
中国も大変です。
日本はそろそろ梅雨=雨期になり嫌な季節になりますが、
これにより水の心配もなく、
日本に水ビジネスという概念もなく(あるかも)、
東アジアモンスーン地帯に
日本が含まれていることは感謝しています。
(トピ本題に戻りまして)
曽我さん一家の再会の場所については、あまり関心がありません。
ほとんどの国が北朝鮮と国交を結んでいますから、北朝鮮がその気になれば何でもできるのではないかと。
以前に以下のレスをしましたが、かなり冷たいレスでしょうね。
曽我さんと娘さん2人には何とかという気持ちがありますが、
J氏は確信犯で且つわがままな人物にすぎない思っています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=134344
>いつの日か”夏墟”が発掘されたらまた欧米の度肝を抜くのだろうか。 痛快ではあります。
岡崎勝世「聖書VS.世界史」(講談社新書1996)を読んだことがあります。
手元に本が無くてちょっと曖昧な記憶なんですけど、欧州でいつからAD(Anno Domini=主の年)という表記を始めて、誰が作ったいうこと等が書かれています。
キリストの誕生年をAD1年にしたつもりが、計算間違いで4年の差がでたということらしいです(笑)。
(もっともキリストがいつ生まれたかは、現在でも数年違いの諸説があります)
一方で旧約聖書にある、登場人物の何歳まで生きたかをカウントしていくと(例:アダム930才で死去、その息子セトは912才で死去←創世記5-1)、
この世の始まりは、BC何千年かになるそうです。
ということで、当時の欧州人はもちろん聖書を固く信じていた。
ところがその起源を明らかに打ち破る歴史を持つ国が現れた。
それがエジプトと中国だったということで、当時学者さん達は大いに悩んだそうです。
ということなのですが−現在になると他愛もないことなのかどうか。
ところで、中国の博物館なんかに行くと、非常に古い文明を持っていて、それが現在までにつながっていることを、非常に誇りとしているようです。
まあ中国文明の持続性(少なくとも漢字を継続している)と言っても、異民族が絶えず侵入し漢民族に仲間入りしていった歴史でもあるかと思います。
もう一つ面白いのは、世界の文字の始まりは、ほとんどの地域=中国・エジプト・メソポタミアにしろ始まりは、象形文字(hieroglyphic)だったのですが、早いうちに表音文字(phonogram)になったのですが(ちょっとこの対比での表現適切でないかも)、
(日本の片仮名・ひら仮名も漢字の一部と音を取ったのと同じと考えれば、表音文字化と考えることができると思っています)
ところが漢字だけは世界中で唯一しぶとく生き残り、
象形文字として生き残っています。
現在でも絶えず新しい組み合わせにより、中国では新語を造り出しています。
(とにかく中国では絶えず漢字による言葉を作っていかないと、世界に対応できない)
そういうことを考えるとちょっと面白いかも。
>僕は北京は行ったことないのですがいい所らしいですね。
いやその必ずしもそうでなくて・・・
春先は風が強く、埃というか砂が舞い上がり大変です。
河北は今後ますます水不足で住み辛くなるかも。
あの黄河が途中で水が無くなってしまうというのは大変なことです。
中国も大変です。
日本はそろそろ梅雨=雨期になり嫌な季節になりますが、
これにより水の心配もなく、
日本に水ビジネスという概念もなく(あるかも)、
東アジアモンスーン地帯に
日本が含まれていることは感謝しています。
(トピ本題に戻りまして)
曽我さん一家の再会の場所については、あまり関心がありません。
ほとんどの国が北朝鮮と国交を結んでいますから、北朝鮮がその気になれば何でもできるのではないかと。
以前に以下のレスをしましたが、かなり冷たいレスでしょうね。
曽我さんと娘さん2人には何とかという気持ちがありますが、
J氏は確信犯で且つわがままな人物にすぎない思っています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=134344
これは メッセージ 134775 (fairplay03jp さん)への返信です.