>>北国様へ
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/05/31 23:13 投稿番号: [134455 / 232612]
>(おそらくこの点は理解されていると思うが)
勿論、了解しています。
>以上3つの理由(勝手な危惧とも言う)をもってあのような書き込みをさせていただいた。
勝手な危惧とは…御謙遜を…、私(達)が兵器論に走っていた事へのありがたい御忠告と感じております。
以前記述した文章なのですが…、
先人曰く
『…惟ふに武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦に由り其の責務に軽重あるの理なし、
事有れば武力を発揮し、事無ければこれを修養し、終始一貫その本分を尽さんのみ。』
必要不可欠な兵器の準備、兵器の力を最大限発揮する為の訓練、戦術戦略論(兵站・スパイ等は日本の弱点なので特に…)の教育…。
大東亜の戦いでは、整備力・工兵力は、物資の不足もあいまって低下著しかった…。
先人の成功・失敗例は潤沢にある…我が日本国が教訓を活かせるかどうかです。
>最もアメリカを超えるというのは勝手だが、いくらなんでも非現実的だろう。
まさか、日本がアメリカの様に世界に軍事網をひこうなんて考えている人はまずいまい…。
日本は、侵略王朝を殲滅し、侵略国を退却させる戦力について考えれば良いと思われます。
誰も、侵略国家の首都に日章旗を立てる戦争なんて考えていないでしょうから。
マクロな軍事力でアメリカを超える必要は全く無いが、ミクロな兵器の発明・改良で自国の安全性を高めて行く事は可能でしょう…。
先人たちが、下瀬パウダーを開発しロシア艦隊を撃破したように…。
何故か、日本人は戦争になると優秀な人材が輩出され、兵器の発明・開発・改良があるんだよね。
今も何処かで…
>最後に返答が遅くなり申し訳ない。
何を仰いますやら…。
これは メッセージ 134328 (ei835 さん)への返信です.
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