ジェンキンス氏
投稿者: purugasari01 投稿日時: 2002/10/25 00:16 投稿番号: [13418 / 232612]
曽我さんのご主人ジェンキンス氏は、こちらから頼みもしないのに出してきた経緯からして、残念ながら北はそう簡単に離さないでしょう。
決して簡単とは思わないが、仮に北朝鮮がジェンキンス氏と子供たちの訪日を認めたとして、アメリカとしては、日本政府から恩赦要請があっっても「脱走兵」の身柄引き渡し、軍法会議は簡単には譲れないだろう。脱走兵は軍規違反の中でも「重罪」である。
また、感傷的、場当たり的対応しかできない日本にジェンキンス氏の身柄を一任するほどアメリカは大らかではない。アメリカと北朝鮮は休戦中とはいえ未だ戦争中なのだ。
ただ、北朝鮮が返しさえすれば、日米関係からして最終的にはそう悪いことにはならないだろうが、返さない場合は日本、北朝鮮とも国内外の世論からは相当厳しい立場に追い込まれるのは必至だろう。
心情的には曽我さんのご主人とお子さんたちが幸せに一緒に暮らせることを祈っています。しかし、そのためには日本政府はその責任の重大さを自覚し、決して場当たり的対応は許されない。
いい知恵はないものか。
これは メッセージ 13381 (masa4618 さん)への返信です.
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