きしめんさん
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2004/05/29 18:51 投稿番号: [133486 / 232612]
おや、今日はお仕事ではなかったのですか?こういった掲示板に投稿されることがお仕事ならば話は別ですが。
お返事を頂きありがとうございます。ただ何がおっしゃりたいのか論点がわかりかねます。
・・・といってしまうのは簡単なことではありますが、対話の出来ない相手と対話することも必要、というのが私のスタイルですので、繋がらない文脈のポイントごとにお返事をさせて頂きます。
きしめんさんはご自身が書かれたように戦後の反省教育を受けられた世代の方でいらっしゃるようですね。そしてまだ心のやわらかい子供の時代に都市部に出られ、当時の都会の空気に染まったという過去を読み取らせて頂きました。
私は各駅停車で東京のどこに行くにもほぼ40分以内という「首都圏」でごく普通の中流家庭に生まれ育ちました。ゆえに都会に出てきた人間の受けるであろうカルチャーショックは経験しておりません。そして日本が戦争の痛みを最も忘れていられた時代に教育を受けました。
最も政治に対する意識の薄かった世代といっても過言ではないでしょう。
これでお互いの育ってきたフィールドの違いについてのすり合わせは出来ましたか?
では次。日米戦争についてですが、戦争というものはどんな戦争であっても悲惨だということはわかりますね?使用する武器とその規模は変わってもそれぞれの時代ごとに戦争があったこともおわかりになりますね?
そこをまずご理解頂いた上で、当時の世界情勢についてのご意見をまず伺いたいと思います。これは国策に乗った真面目な人達が熱心に支持した、という部分についての議論のはじまりです。
では次。私はイラクの3バカは今でも真っ黒だと思っています。つまり要求が自衛隊の撤退でなければ、という部分については「それが3バカの主張だったから」であって、あの3人の場合は時と場所と状況を「利用した」のであって、自己責任にはあたらないと考えています。日本という国家に対する詐欺行為であり、本人たちは自爆しないテロのつもりであったのがバッシングにあい、結局自縛テロになったというのが私の一貫した見解です。
が、ここではイラクの3人が仮に本当に人質に取られた人間であったとしましょう。ここでマスコミが一番に取り上げなければならなかった点を指摘させて頂きますが、医療に関する知識も経験もなく、伝えられる技術もなく、自分の資産を投ずる訳でもなく、満足に働いたことすらない親のスネかじりが、言葉も出来ない国に行って「何をしようとしたのか」です。
自らの手を汚して井戸を掘りましたか。戦火をかいくぐって傷ついた人達を助けましたか。血と膿と泥にまみれ、蝿を追いながらの医療活動をしましたか。支援物資の入った箱のひとつでも運びましたか。
売名フリーターはそんな連中とつるんで動いていた時点で既にジャーナリストとは呼べません。
私があの3人を自分の尻も拭けない人間と言ったのはそういう意味であって、自分のことをちゃんと出来ない奴が人様に何をさせていただけるか、ということです。自分のために何が出来るか、というだけなら危険な地域でもどこでも行ったらよろしい。でもその為に迷惑をかけたなら後でバッシングされようがただひれ伏して詫びろ、とこういうことですね。
そういう自縛バカに被害者面はさせません。
自衛隊と3バカを一緒にするなどとんでもない。もっとよくお考えになられてはいかがですか?
自衛隊は安全な場所で仕事をする為に作られた組織ではありません。そして民主主義に則り、正規の手続きを踏んで今回人道復興支援活動をする為にイラクに赴きました。
もっと大掛かりな活動が出来ればいいとは思いますが、受け入れ側のイラクにその準備が出来ていないのだからしかたありませんね。とりあえずはきれいな水。出来るところから出来ることをやっていく。これは大事なことです。
支援を受ける者は要求者になってはいけない。要望を出すことはいいでしょう。でもそれがかなえられるよう自らが努力をすることもまた必要です。
オウムとイラクの3バカの愚行を一緒に語ることはいいでしょう。でも橋田さんの殉職、北朝鮮による日本人拉致事件、日米戦争についてはどれもひとつの流れの中で語れる話ではありませんよ。
きしめんさんの頭の中ではこれらが同じに見えているとしたら、その共通のキィワードは一体何なんでしょう。
反日もしくは反権力でしょうか?
お返事を頂きありがとうございます。ただ何がおっしゃりたいのか論点がわかりかねます。
・・・といってしまうのは簡単なことではありますが、対話の出来ない相手と対話することも必要、というのが私のスタイルですので、繋がらない文脈のポイントごとにお返事をさせて頂きます。
きしめんさんはご自身が書かれたように戦後の反省教育を受けられた世代の方でいらっしゃるようですね。そしてまだ心のやわらかい子供の時代に都市部に出られ、当時の都会の空気に染まったという過去を読み取らせて頂きました。
私は各駅停車で東京のどこに行くにもほぼ40分以内という「首都圏」でごく普通の中流家庭に生まれ育ちました。ゆえに都会に出てきた人間の受けるであろうカルチャーショックは経験しておりません。そして日本が戦争の痛みを最も忘れていられた時代に教育を受けました。
最も政治に対する意識の薄かった世代といっても過言ではないでしょう。
これでお互いの育ってきたフィールドの違いについてのすり合わせは出来ましたか?
では次。日米戦争についてですが、戦争というものはどんな戦争であっても悲惨だということはわかりますね?使用する武器とその規模は変わってもそれぞれの時代ごとに戦争があったこともおわかりになりますね?
そこをまずご理解頂いた上で、当時の世界情勢についてのご意見をまず伺いたいと思います。これは国策に乗った真面目な人達が熱心に支持した、という部分についての議論のはじまりです。
では次。私はイラクの3バカは今でも真っ黒だと思っています。つまり要求が自衛隊の撤退でなければ、という部分については「それが3バカの主張だったから」であって、あの3人の場合は時と場所と状況を「利用した」のであって、自己責任にはあたらないと考えています。日本という国家に対する詐欺行為であり、本人たちは自爆しないテロのつもりであったのがバッシングにあい、結局自縛テロになったというのが私の一貫した見解です。
が、ここではイラクの3人が仮に本当に人質に取られた人間であったとしましょう。ここでマスコミが一番に取り上げなければならなかった点を指摘させて頂きますが、医療に関する知識も経験もなく、伝えられる技術もなく、自分の資産を投ずる訳でもなく、満足に働いたことすらない親のスネかじりが、言葉も出来ない国に行って「何をしようとしたのか」です。
自らの手を汚して井戸を掘りましたか。戦火をかいくぐって傷ついた人達を助けましたか。血と膿と泥にまみれ、蝿を追いながらの医療活動をしましたか。支援物資の入った箱のひとつでも運びましたか。
売名フリーターはそんな連中とつるんで動いていた時点で既にジャーナリストとは呼べません。
私があの3人を自分の尻も拭けない人間と言ったのはそういう意味であって、自分のことをちゃんと出来ない奴が人様に何をさせていただけるか、ということです。自分のために何が出来るか、というだけなら危険な地域でもどこでも行ったらよろしい。でもその為に迷惑をかけたなら後でバッシングされようがただひれ伏して詫びろ、とこういうことですね。
そういう自縛バカに被害者面はさせません。
自衛隊と3バカを一緒にするなどとんでもない。もっとよくお考えになられてはいかがですか?
自衛隊は安全な場所で仕事をする為に作られた組織ではありません。そして民主主義に則り、正規の手続きを踏んで今回人道復興支援活動をする為にイラクに赴きました。
もっと大掛かりな活動が出来ればいいとは思いますが、受け入れ側のイラクにその準備が出来ていないのだからしかたありませんね。とりあえずはきれいな水。出来るところから出来ることをやっていく。これは大事なことです。
支援を受ける者は要求者になってはいけない。要望を出すことはいいでしょう。でもそれがかなえられるよう自らが努力をすることもまた必要です。
オウムとイラクの3バカの愚行を一緒に語ることはいいでしょう。でも橋田さんの殉職、北朝鮮による日本人拉致事件、日米戦争についてはどれもひとつの流れの中で語れる話ではありませんよ。
きしめんさんの頭の中ではこれらが同じに見えているとしたら、その共通のキィワードは一体何なんでしょう。
反日もしくは反権力でしょうか?
これは メッセージ 133439 (kisimenjp さん)への返信です.