kemex2201さん
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/05/29 15:39 投稿番号: [133439 / 232612]
改めてじっくり吟味して読みました。
身の回りにも存在するごく普通の何の問題も無く誠実に日々を過ごされるお方と推察します。
私が政治に関心を持つ時、最も重要視するのが先の大戦の国民意識です。
山奥の小さな山村で生まれ育った私ですが、父母とも真面目な普通の生活でした。
明治生まれの父などは曲がった事が大嫌い怒ると怖い気性の激しい一面もありました。
そんな父母でも国の戦争を疑いも無く支持し国策に沿って生めよ増やせよを忠実に実行し
お陰さまで大家族、住む所も無い私などは中卒で都会へとなった訳です。
戦後の民主教育では一部の軍部と財閥によって引き起こされた戦争と教えられ
国民は犠牲となったでした、しかし本などを読むにつれ決してそうではなく
国民の圧倒的支持の元に悲惨な戦争が遂行され、真面目な人ほど熱心に国策を支持した。
果たしてそれで良いのか?
二度と悲惨な戦争は起こさないように・・・とは小泉首相も口にする。
ではその歯止めを何処に置くのか?・その事が私の政治に求める態度であり国民意識の健全性です。
その為に政治家のチェック機能を我々が失ってはならない。政治家の責任を重要視し
一方的世論の形成は不自然との疑問を持ち続ける、と成ります。
その観点からイラク人質事件を考えるなら大変重要なポイントと思い、あのパッシングに
只ならないものを感じた次第です。
>自分の尻も拭えない人間がイラクくんだりまで出掛けて何をするつもりだったやら
時と場所と状況が変わったなら、「今回「報道に身を捧げた」橋田信介さん」と同じ運命だった
かも知れないと思います、あの時テロリストの要求が自衛隊撤退でなければこれほどの世論は
起こらなかったと思います。
危険に対する認識が甘いとお考えでしたら、国策である自衛隊派遣さえも曖昧な判断と法律で
行われました。
大部人格的なことを問題視されてますが、オーム真理教が日本に生まれた国情とそれを防ぐ
手立てさえ持てなかった現状をどの様に捉えるかと同じ次元の話だと思います。
「ラリ頭女」とは言い過ぎです、「売名フリーター」や「観光気分で人間の盾」も自衛隊派遣と
さして違いはないものです、憲法上難しい自衛派遣が日本の売名行為であるのも間違いないし
危険と成ると駐屯地に篭る姿勢は高い給料と合わせ考えるなら観光気分かもしれない。
また人間の盾も同じ、日本の右よりへの方向変換に犠牲も已む無しで、盾となれと思う方も多い現状。
>こいつらを「非難・批判」した日本人はバカじゃないってことね。
そうでしょうか、日本全国行き詰まった財政状況はバカでない人が作り出した。
政治家の責任は何処にも見られない、考えれられないオレオレ詐欺が後を絶たない、
自己責任を要求するバカでない日本人は何故単純な自己責任を放棄し騙されるのでしょう。
言ってみれば、この矛盾した無責任な社会が格好の責任逃れとして「非難・批判」したと思います。
>小泉さんもイラクの3バカの家族には不快感を示しました。でも北朝鮮による拉致被害者の家族に対してはけっしてそんな態度はとらない。
ココが問題です、区別しては成らないのが民主主義です。
区別される方々は非国民と成るのですか?
首相の判断一つで価値が決まって良いのですか、それとも小泉首相は神の如く判断に誤りが無いと?
戦争中は天皇陛下がそうでした、あの時代は正しかったと思われるのですか?
>自ら掘った墓穴にはまっておいて助けて当然だと言う輩と
拉致家族の方々の長年の労苦を切々と訴えましたね、全く同感です。
しかし助けて当然とはどなたも言われていないと思う、政府の対処に注文は付けたが
それを持ってまたイラク人質の方々と同じ分け方には絶対同意出来ません。
如何でしょう?
どちらかと言うと過激に成りがちな私の意見です、それでも結構なら反論を願います。
身の回りにも存在するごく普通の何の問題も無く誠実に日々を過ごされるお方と推察します。
私が政治に関心を持つ時、最も重要視するのが先の大戦の国民意識です。
山奥の小さな山村で生まれ育った私ですが、父母とも真面目な普通の生活でした。
明治生まれの父などは曲がった事が大嫌い怒ると怖い気性の激しい一面もありました。
そんな父母でも国の戦争を疑いも無く支持し国策に沿って生めよ増やせよを忠実に実行し
お陰さまで大家族、住む所も無い私などは中卒で都会へとなった訳です。
戦後の民主教育では一部の軍部と財閥によって引き起こされた戦争と教えられ
国民は犠牲となったでした、しかし本などを読むにつれ決してそうではなく
国民の圧倒的支持の元に悲惨な戦争が遂行され、真面目な人ほど熱心に国策を支持した。
果たしてそれで良いのか?
二度と悲惨な戦争は起こさないように・・・とは小泉首相も口にする。
ではその歯止めを何処に置くのか?・その事が私の政治に求める態度であり国民意識の健全性です。
その為に政治家のチェック機能を我々が失ってはならない。政治家の責任を重要視し
一方的世論の形成は不自然との疑問を持ち続ける、と成ります。
その観点からイラク人質事件を考えるなら大変重要なポイントと思い、あのパッシングに
只ならないものを感じた次第です。
>自分の尻も拭えない人間がイラクくんだりまで出掛けて何をするつもりだったやら
時と場所と状況が変わったなら、「今回「報道に身を捧げた」橋田信介さん」と同じ運命だった
かも知れないと思います、あの時テロリストの要求が自衛隊撤退でなければこれほどの世論は
起こらなかったと思います。
危険に対する認識が甘いとお考えでしたら、国策である自衛隊派遣さえも曖昧な判断と法律で
行われました。
大部人格的なことを問題視されてますが、オーム真理教が日本に生まれた国情とそれを防ぐ
手立てさえ持てなかった現状をどの様に捉えるかと同じ次元の話だと思います。
「ラリ頭女」とは言い過ぎです、「売名フリーター」や「観光気分で人間の盾」も自衛隊派遣と
さして違いはないものです、憲法上難しい自衛派遣が日本の売名行為であるのも間違いないし
危険と成ると駐屯地に篭る姿勢は高い給料と合わせ考えるなら観光気分かもしれない。
また人間の盾も同じ、日本の右よりへの方向変換に犠牲も已む無しで、盾となれと思う方も多い現状。
>こいつらを「非難・批判」した日本人はバカじゃないってことね。
そうでしょうか、日本全国行き詰まった財政状況はバカでない人が作り出した。
政治家の責任は何処にも見られない、考えれられないオレオレ詐欺が後を絶たない、
自己責任を要求するバカでない日本人は何故単純な自己責任を放棄し騙されるのでしょう。
言ってみれば、この矛盾した無責任な社会が格好の責任逃れとして「非難・批判」したと思います。
>小泉さんもイラクの3バカの家族には不快感を示しました。でも北朝鮮による拉致被害者の家族に対してはけっしてそんな態度はとらない。
ココが問題です、区別しては成らないのが民主主義です。
区別される方々は非国民と成るのですか?
首相の判断一つで価値が決まって良いのですか、それとも小泉首相は神の如く判断に誤りが無いと?
戦争中は天皇陛下がそうでした、あの時代は正しかったと思われるのですか?
>自ら掘った墓穴にはまっておいて助けて当然だと言う輩と
拉致家族の方々の長年の労苦を切々と訴えましたね、全く同感です。
しかし助けて当然とはどなたも言われていないと思う、政府の対処に注文は付けたが
それを持ってまたイラク人質の方々と同じ分け方には絶対同意出来ません。
如何でしょう?
どちらかと言うと過激に成りがちな私の意見です、それでも結構なら反論を願います。
これは メッセージ 133262 (kemex2201 さん)への返信です.