小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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政治家は、究極の自由業

投稿者: georgia_pinc 投稿日時: 2004/05/28 00:14 投稿番号: [132870 / 232612]
小泉首相>厚生年金加入、勤務実態なかった

  小泉純一郎首相は27日午後の参院イラク・武力攻撃事態特別委員会で、横浜市の不動産会社社員として厚生年金に加入していた70年4月から74年11月の間の勤務について「(当時の社長は)『あんたの仕事は次の選挙で当選することだ。会社なんて来なくていい』と言っていた」と述べ、勤務実態がないのに加入していたことを事実上認めた。民主党の斎藤勁参院議員の質問に答えた。野党側は「本当であれば法にふれる行為だ」(川端達夫・民主党国対委員長)と強く批判している。

  社会保険庁などによると、勤務実態がない会社員が厚生年金に加入した場合、届け出た事業主が厚生年金保険法違反となる可能性がある。会社員になりすまして厚生年金を受け取るなど悪質なケースでは詐欺罪に問われることもある。首相のケースは約30年前の話だが、自民党が今回、年金情報の開示に慎重な理由として、勤務実態のない企業での厚生年金加入を指摘する声もある。

  首相は同社員となった経緯を「初めての選挙で落選した後、私を応援していた社長から『これからも応援するから、私の会社の社員になれ』と言ってくれた」と述べ、69年12月の衆院選落選後に入社したと説明。勤務状況を「たまに会社の旅行会とか、『今日は大事な人が来るから来たらどうか』というお誘いは受けた」「『1、2年何もしないでぶらぶら遊んでいろ』と言った会社、たいした社長だと思う」などと説明し、常勤していなかった実態を明らかにした。首相は72年12月の初当選後も社員として厚生年金に加入している。

  また首相は「毎日毎日、会社に行って決められた時間、社員といっしょに机を並べるというのが一般的なサラリーマンだと思うが、30年以上前はそういう太っ腹の見返りを期待しない、いい社長、いい支持者がいた」と述べた。

  小泉首相は27日夜、国会答弁について記者団から「勤務実態はなかったということでいいのか」と問われ「実態はありましたよ」と述べた。



モスコーも、多分、年金なんかはいっとらんだろう。


だいたい、年金を当てにするような性格だったら、自由業にならんもんね。

制度矛盾だね。
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