>>>真実は闇の中
投稿者: saito_kijinmaru_hajime 投稿日時: 2004/05/27 22:40 投稿番号: [132804 / 232612]
アンタの過去ログ読んだが、ひどいものばかりなんで、レスするだけ無駄かなとは思ったが、嘘が書いてあるのでそれを訂正するためにも投稿することにした。
>6カ国協議等にしても、日本は拉致問題ばかりを取り上げ、他国から「自国の事しか考えない」と批判されています。
大笑いだな。
私は今回の訪朝が失敗だったと思うのだが、この部分もそうなんだよ。
アメリカは、中国と韓国がいやがっていたにも関わらず、拉致問題を6カ国協議の議題に乗せるように強硬に主張していたんだよ。
それを小泉総理は、「拉致問題は日朝二国間の問題」としてしまった。
25日付産経新聞「正論」に西部邁が「拉致は国権侵害との認識忘れるな」と題して寄稿していた文があり、そこから以下を引用する。
「拉致」は北朝鮮の侵略的性格を示す最有力の証拠である。そして核武装が許されないのは侵略的性格の国家に関してである。
この原則が踏まえられていれば、「拉致」は「6カ国協議の」共通課題でありえた。
この原則を踏み外した小泉外交の罪は大きいといわなければならない。
個人的には西部邁は好きではないが、この「正論」の意見は正鵠を得ていると思う(全文紹介できないのが残念だが)。
これは メッセージ 132666 (thpty_x さん)への返信です.
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