>>>>>>拉致被害者の子供は・・
投稿者: binbougamikoumei 投稿日時: 2002/10/24 17:34 投稿番号: [13280 / 232612]
朝鮮労働党員であったら、徹底的な思想教育を受けているはずだ。
党員は毎週土曜日、職場単位で分けられたグループの「細胞」ごと開かれる党の勉強会に参加する。勉強会では主体(チュチェ)思想の学習や国際情勢分析のほか、参加者が互いを批判しあいながら、行動の思想的根元を問い詰め合う。勉強会は「個人の思想点検」を行う場なのだ。
党員でなくとも、職場では労働新聞の社説について、徹底した講義が行われる。勉強会や講義の目的は、すべて「金正日の神格化」に収斂(しゅうれん)されていく。
わずか10歳代で拉致された寺越武志さんは、布団の中では何も言わずに泣いているという。「金正日将軍様」と口にするのは、家族と自身を守る処世術に過ぎない。
20歳前後で拉致された被害者たちは、あんなバカな思想を信じるわけがない。とにかく北朝鮮に人質に取られた子供たちを取り返し、生存者が自由に語れる環境をつくるべきだ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=bpkldabaafc0afbava4hjbfoba4h0ba4a4n3
njdda6na1ia2aa&sid=1143583&mid=94、「最初に抑留や拉致されて強制的に行われる洗脳は、被害者に自分で納得ずくなのだと思い込ませてだますマインド・コントロールよりも、思想改造の手段としてはるかに古くて単純だ。たいていは『最初は嫌だったでしょ』と思いださせるだけで解けていく」という。
一方、拉致被害者は「最初に日本の空港に降りた瞬間から、日本は明るくてきれいな国だなどと実感するはず。新幹線に乗ったり、いろいろと見るだけで、みんながおいしいものを食べていることなど分かる。実態を知れば、内心の洗脳はすぐに解ける。特別に何かする必要はない」
ただし、「今回の帰国では内心の洗脳が解けても、家族が人質で本当のことは言えない可能性が高い」
これは メッセージ 13276 (team_pegasus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/13280.html