>>>拉致問題の解決の基準
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/05/27 18:31 投稿番号: [132707 / 232612]
>ちょっと時間をください。
ご協力感謝します。m(__)m。私も首相に見習って特に期限は設けませんから、気長に取り組んでください。また作業の最中に別のアイデアがありましたらそちらを優先してください。お任せします。
荒木さんの論文は正論の3月号に掲載されていました。テキスト化の件、ちょっと時間をください。
私もあたまでしか理解してませんよ。従兄弟のことは本当に長い間忘れてました。一番最近彼のことを思い出したのだって実家に帰った昨年夏頃だったと思います。
去年の夏の終わりに『「植民地朝鮮」の研究―日本支配36年 -- 』という本を読みました。この中でオランダ、イギリス、フランスのアジア諸国への植民地経営と日本の朝鮮半島経営を比較していて、日本も日韓併合当時に弾圧をしなかったわけではないですが、オランダやイギリス、フランスと比較すると、決して第二次大戦集結前に連合国がカイロ宣言で謳ったような事実、「苛斂誅求を極める朝鮮人への日本政府による弾圧」があったわけではないことを知りました。世界と日本を「比較」することは大事だと痛感しました。
しかし、比較することは大事だと言う教訓が生かされておりませんでした。
木村幹という人の著作「朝鮮半島をどうみるか」を最近読みました。
この本では、現在の北朝鮮のGDPや難民の数(正確な情報は取れませんが)と他の世界中の最貧国と比較しています。
確かに北朝鮮は貧しい国ですが、世の中には北朝鮮よりもっと貧しい国があることを教えられました。北朝鮮が貧しさのあまり今にもひっくり返るようなら、世界中には北よりもとっくに早くにひっくり返ってしまってもおかしくない国々は両手の指ほどありそうです。
もちろんあの独裁体制を抜きに北を他国と比較することはできませんけど。
川上 和久さんの著作「北朝鮮報道」のはじめには60年代全てのマスコミが帰還運動を推奨し、北の楽園を喧伝する大マスコミを描いております。それでは現代はどうでしょうか?テレビでは毎日グロテスクな映像の垂れ流し、北はこの世の地獄といわんばかりの報道を朝日・毎日・読売・産経が垂れ流しております。
北への形容が天国の国からから地獄の国に変わっただけで、マスコミやその報道を受け入れる私の精神構造は「60年代」と今とでも何ら変わるところがないのかもしれません。
「貴様は北が民主的で平和な国だとでも言いたいのか?」と各方面からまた工作員扱いされそうですが、少なくとも私自身は北朝鮮に対して、先の教訓として得たはずの他国と比較した上での実像を掴む作業をおろそかにしておりました。私はこのあたりも検証しなおして、制裁せずに崩壊へ持ち込むことができるかをということも考えてみたいと思います。
全国各地に行ったことがあるようで羨ましいです。
私は東京・千葉、そして現在の神奈川しか知りません。特に夏になるとここから脱出したくなります。
柏崎の海岸と新潟の護国神社には行ったことがあります。
GWの休みを利用してテントと寝袋を背負って各駅停車の旅にでて、柏崎の海岸に近い中学校の校庭の片隅で夜を過ごしました。深夜に雪が降ってきてとても寒くて眠れませんでしたが。翌朝、柏崎の港へ出て佐渡島をみました。目と鼻のような距離感であったと記憶しています。
ずいぶんと朝の早い人だと思っていたのですが、海外にいるのですか。知りませんでした。どちらにいるか存じませんが、その国では事件のことや再訪朝のことはどのように報道されているのでしょうか?
ご協力感謝します。m(__)m。私も首相に見習って特に期限は設けませんから、気長に取り組んでください。また作業の最中に別のアイデアがありましたらそちらを優先してください。お任せします。
荒木さんの論文は正論の3月号に掲載されていました。テキスト化の件、ちょっと時間をください。
私もあたまでしか理解してませんよ。従兄弟のことは本当に長い間忘れてました。一番最近彼のことを思い出したのだって実家に帰った昨年夏頃だったと思います。
去年の夏の終わりに『「植民地朝鮮」の研究―日本支配36年 -- 』という本を読みました。この中でオランダ、イギリス、フランスのアジア諸国への植民地経営と日本の朝鮮半島経営を比較していて、日本も日韓併合当時に弾圧をしなかったわけではないですが、オランダやイギリス、フランスと比較すると、決して第二次大戦集結前に連合国がカイロ宣言で謳ったような事実、「苛斂誅求を極める朝鮮人への日本政府による弾圧」があったわけではないことを知りました。世界と日本を「比較」することは大事だと痛感しました。
しかし、比較することは大事だと言う教訓が生かされておりませんでした。
木村幹という人の著作「朝鮮半島をどうみるか」を最近読みました。
この本では、現在の北朝鮮のGDPや難民の数(正確な情報は取れませんが)と他の世界中の最貧国と比較しています。
確かに北朝鮮は貧しい国ですが、世の中には北朝鮮よりもっと貧しい国があることを教えられました。北朝鮮が貧しさのあまり今にもひっくり返るようなら、世界中には北よりもとっくに早くにひっくり返ってしまってもおかしくない国々は両手の指ほどありそうです。
もちろんあの独裁体制を抜きに北を他国と比較することはできませんけど。
川上 和久さんの著作「北朝鮮報道」のはじめには60年代全てのマスコミが帰還運動を推奨し、北の楽園を喧伝する大マスコミを描いております。それでは現代はどうでしょうか?テレビでは毎日グロテスクな映像の垂れ流し、北はこの世の地獄といわんばかりの報道を朝日・毎日・読売・産経が垂れ流しております。
北への形容が天国の国からから地獄の国に変わっただけで、マスコミやその報道を受け入れる私の精神構造は「60年代」と今とでも何ら変わるところがないのかもしれません。
「貴様は北が民主的で平和な国だとでも言いたいのか?」と各方面からまた工作員扱いされそうですが、少なくとも私自身は北朝鮮に対して、先の教訓として得たはずの他国と比較した上での実像を掴む作業をおろそかにしておりました。私はこのあたりも検証しなおして、制裁せずに崩壊へ持ち込むことができるかをということも考えてみたいと思います。
全国各地に行ったことがあるようで羨ましいです。
私は東京・千葉、そして現在の神奈川しか知りません。特に夏になるとここから脱出したくなります。
柏崎の海岸と新潟の護国神社には行ったことがあります。
GWの休みを利用してテントと寝袋を背負って各駅停車の旅にでて、柏崎の海岸に近い中学校の校庭の片隅で夜を過ごしました。深夜に雪が降ってきてとても寒くて眠れませんでしたが。翌朝、柏崎の港へ出て佐渡島をみました。目と鼻のような距離感であったと記憶しています。
ずいぶんと朝の早い人だと思っていたのですが、海外にいるのですか。知りませんでした。どちらにいるか存じませんが、その国では事件のことや再訪朝のことはどのように報道されているのでしょうか?
これは メッセージ 132541 (sofiansky2003 さん)への返信です.