小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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kisimenjpさん

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/27 17:33 投稿番号: [132690 / 232612]
>ダライラマさんの無私のコメントを引用したが何を読んでいる!

幻想だと読んでます。過激に傾きつつある人をいさめるときに
引っ張り出してくれば多少は効果のある言葉。
過剰な暴力を牽制するのに使える言葉。
究極の過激な暴力主義に行かないよう逆から引っ張る究極の過激な非暴力主義。
一方は殺しまくりで一方は殺されまくり。
どっちも実現してしまえばいいものではない。
両者を見てバランス取れた中間を目指すべき。


>チベットと言う国が、あのお方が抵抗を呼びかければ全員蜂起するかもしれない。
>その事によって民族が滅亡するかもしれない。

侵略受けた初めの段階で戦わずあれ程入り込まれ
支配体制作られてしまっておきながら今更蜂起しようなんて無理。もう手遅れ。
民族の滅亡は早いか遅いかの違いでしかない。
国外に逃げてる難民がいるし国内に残ってる一部は観光資源になってますから
滅亡までは行かず衰退でしょうが。


>個人の「虐待され殺されてでも不戦の信念」と言うのもその対象が国なら
>成り立つ例えだが、「つき合わされるのはご免です」はどういう意味だ。
>日本を例に取りたいなら別の形を取りたまえ。

言ってることがよくわからないので適切なレスでないかもしれませんが。
「虐待され殺されてでも不戦の信念」は対象が国でなくても成り立ちます。
目の前で女房子供が殴り殺されようとしてても手を出して止めることはせず
「そんなことしてはいけません」「止めなさい」と言うだけなのが不戦の信念です。
その思いが殴ってる人に届けば女房子供は助かります。
届かなければ女房子供は殴り殺されます。
不戦の信念で当たればこのどちらかです。
大抵は殺されるでしょうね、そのつもりで殴ってる相手なのですから。
私は相手突き飛ばして助ける方を選びます。
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