世論 = マーケティングと考えれば。
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/05/27 17:28 投稿番号: [132688 / 232612]
拉致問題解決への国民の関心を高める事を目的として考えれば、
マーケティング的な捉え方が必要になります。
で、マーケティングの場合には、
既に商品(この問題)を知っている人より、
寧ろ何も知らない人々へのアプローチ(PR)が重要になります。
その時に、誤ったイメージを持たれてはマーケティングが成り立ちません。
PRは、効果的に、好意的に受け取って貰えなければ、逆効果となってしまいます。
で、
>元々無関心であった層
そう、この多くの人たちを、支援の輪に巻き込みたいのに、
逆に引かれてしまっては「大損」です!
>だとしたらお互い自分への批判は特定勢力によるものだと考えたりしたら墓穴を掘る。。。
そう思います。
あくまでも客観的に見た方が良いでしょう。
支援者としては、どうしても仲間よりの身内意識で物を考えてしまいます。
でも、如何に効果的により多くの国民へアッピールするかを考えるなら、冷静さを失ってはまずいです。
支援を効果的にするためにも戦略は必要です。
>家族会については、小泉非難は理解できるしその家族会に対する批判はおかしいとは思うが、家族会にとって過剰な小泉批判は得なことではない、軌道修正すべきと思う。。。
>それよりいつの間にか小泉さん vs 家族会、の構造が作り上げられているのが問題。。。
これは メッセージ 132613 (fairplay03jp さん)への返信です.
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