北朝鮮が「サイバー攻勢」強化
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/27 16:40 投稿番号: [132673 / 232612]
技術水準、CIAに匹敵−韓国軍分析
【ソウル27日時事】韓国軍で機密管理などを担当する機務司令部は27日、インターネットなどを通じて機密情報を盗み出したり、破壊したりする専門部隊を北朝鮮が組織し、韓国の政府や研究機関への攻撃を強化していることを明らかにした。機密情報にアクセスし、盗み出す技術は、米中央情報局(CIA)に匹敵する水準という。
(時事通信)
日本もサイバーテロに対するシンポジウムは行われているが、それも「専守防衛」然としていて、矮小な後発組に留まっている。
2000年春に、政府のいくつかのホームページが攻撃されている。未遂に至るのは3万6千回。
これは、国家機関の命令による組織的犯行の気配が濃厚である。
それは、世界中で甚大な被害を及ぼしている。
日本は毎日、45〜70件の被害を受けている。
データの盗難や改鼠、大企業ばかりか、ようやくホームページを開いたばかりの中小企業まで軒並みやられている異常な状態である。
アメリカは、サイバーテロと規定して研究を進めているが、日本はまだ関心が低い。
最近、やっと防衛庁がセキュリティを強化したぐらいである。
オウム信者の作ったソフトがNTTどころか、複数の官庁を含む80社に納入されていた事実。
そういった事実があっても慌てない日本の官庁。
「脅威が良く分からないので怖くない」のだ。これも信じがたい神経の麻痺である。元凶は、日本というシステムの麻痺である。
サイバーウォーズがいかに国家の安全保障に関わり、民間企業の営業活動(特に金融取引)を危機に陥れるかについて、正確に客観的に国際的な常識に至っていない。
民間企業がハッカーに襲われると、株価急落、金融取引に至っては倒産の危機に繋がる。
しかし、防衛庁以外の官庁は、のほほんとしている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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