>>>小泉路線は大正解!
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/05/27 13:12 投稿番号: [132621 / 232612]
>つまりこの発言は、約束を遵守すれば「経済制裁はしない」と云う事であり
約束を破った場合は「経済制裁も止む無し」と云うお話です。
ピョンヤン宣言とは
小泉と金正日の間の約束なのは間違いないですよね?
「約束」である以上「遵守」する事が
前提なのは当然です。
「遵守」しない「約束」など約束とは呼びません。
約束をした以上、約束を破った場合の仮定を前提に話をする事は
あなたが「大正解!」と褒める小泉に失礼ではないですか?
金正日と約束をした小泉路線が
モスクワさんの言われる
「ここからは
友好的な交渉では解決出来ない事は小泉氏ならずとも度素人でも
理解出来るであろう。つまりこの段階から経済制裁は当然、
国連安保理に拉致問題をあげるなど、超強硬策に出なければならない。」
とは、正反対の方向に私には見受けられます。
「小泉路線は大正解!」と言われるのなら
二人の約束を支持することが筋なのではないですか?
>国家の代表と云う立場にもなると誰しも表向きの発言はします。
そうでしょうか?
>つまり国交正常化などより、拉致問題の解決を世論が求めている以上
自ずと優先順位が見えてくると云うものですよ。
「10人の安否が確認されるまでは
国交正常化交渉は保留にする」
と小泉が言う事は
国交正常化にとって後ろ向きかも知れないが、世論の支持が得られないとは思いません。
結局、小泉は
拉致問題の解決より国交正常化を優先に考えているとしか
私には思えません。
>国交正常化には慎重論であり
当然拉致問題の解決が最優先であります。
「 北朝鮮が再調査結果を提示することが、
必ずしも日朝国交正常化交渉再開の前提ではない」
細田官房長官(2004/5/25/13:28
読売新聞)
「国交正常化には慎重論」がモスクワさんのスタンスであるのであれば
やはり「小泉路線は大正解!」とは言えないのではないでしょうか?
どうしても矛盾を感じます。
これは メッセージ 132606 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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