kisimenjpさんへ。1
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/26 21:07 投稿番号: [132280 / 232612]
>>日本の外務省にどれだけ守秘性の信頼を置いていたでしょう。私は、あまり、信頼していなかったと思います。
>なるほど、子供達が帰還されてからあの情報を外務省に話した、と解釈されるのですね。
>しかしそれでは余りにも地村さん達の立場が自己本位となってしまう。
>親兄弟など皆さん拉致家族の一員として他の方々と共闘されていたのは知ってるはずです。
>自分で知っている情報が何かの役に立つようにと普通なら考えると思う。公には出来ないかもしれないがもっと前から伝達はされたのでは?
これは、あなたとの考え方の大きな違いです。逆に、救う会が団結していたからこそ、地村さん達が知っていることを言わなくても(言えなくても)、自己本位とは考えないのではありませんか?その気持ちは皆よく解るから。
今日、ニュースで、日本に留まることを決心した時点で、情報の提供を行ったようですから、私の想像は違っていたのかも知れません。しかし、私は、たとえ情報を伝達していなかったとしても、自己本位などとはとても思えません。
>外務省は信頼できないが小泉首相なら信頼できる、この言い方も矛盾している。
>総ての責任が首相にある、命令し実行させる権限が彼にはあるからだ。
命令し実行させる権限があるのと、情報が守られることとは別の話です。それと、私は、「外務省は信頼できないが小泉首相なら信頼できる」とは言ってませんが。
これは メッセージ 132134 (kisimenjp さん)への返信です.
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