>>>拉致問題の解決の基準:私見
投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/05/25 00:46 投稿番号: [131252 / 232612]
>私の視点は、今後の正常化交渉にどのような影響を及ぼすかです。
まず、小泉首相は北朝鮮との国交正常化を目標としていますね。国家としての理念が、国交正常化のあるわけです。話の次元が異なりますが、拉致被害者およびその家族の方は、北との国交正常化などは本質的な問題ではなくむしろ国交など必要ないと考えるのではないでしょうか。自分の家族が拉致されれば、そのような国家と国交・友好など考えません。
故に、
>いつかの時点で、<家族会・救う会>と政府の対決場面がでてくるかもしれませんね。
これは必然的に、いろいろな場面で出てくるのは、容易に想像できます。
>このような中にあって、拉致問題のこと、
特に10人のことはどのように処理されるかです。
家族会と関係者そして世論は、予想される再調査にどこまで頷くか。
おそらく再調査の内容も、関係者を納得させるものではなく、
北朝鮮への<誠意ある回答>を求めるでしょう。
「再調査」そのものが、意味がないのではないでしょうか。拉致被害者は、完全管理されていたはずです。調査するまでもない。北はすべてを把握しています。公表できないだけです。できな事情、損得勘定があるので、日本国最高責任者が出向いても進展しない。
「拉致問題の根本的な解決なくして、国交正常化はない」という姿勢から「国交正常化の中で、拉致被害者の全容解明を第一に考える」という政府の姿勢の変化が明らかになったときが、拉致問題の幕引きかと考えます。
では、わが国が北と国交正常化をするべきかどうかは、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=130448ここに書いたとおりです。
やはり、北との交渉をもう一段深いレベルで考えるならば・・・
もう一度書きます。
「今の日本政府の考えているレベルの経済制裁を行っても、北の存在に関わるような人物の全容解明は難しい。
開戦覚悟で、もっと強硬な経済制裁を行うならば話は違ってくるでしょう。また、なんらかの内部事情で、今の体制が崩壊すれば別の基準が出てきて、全面解決もあるかと思います。
今の日本の政治体制・安全保障体制と北朝鮮の独裁体制が継続されている以上、よくぞ合計10人が帰ってきたなというのが、正直なところではないでしょうか。」
これは メッセージ 131240 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/131252.html