>拉致問題の解決の基準:私見
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/25 00:29 投稿番号: [131240 / 232612]
>結論から申しますと「人数」の問題ではないように思います。わが国からの見地から言えば、拉致された可能性のある人達全員の真相解明でしょうが、北にしてみれば、拉致した日本人の北朝鮮との関わりの「深さ」が「線引きの基準」になると思います。
そのとおりなんですけど、この問題はこの問題として、
私の視点は、今後の正常化交渉にどのような影響を及ぼすかです。
今回の訪朝で、北朝鮮も小泉首相も、
<平壌宣言の精神>で<正常化>に向けて歯車を進めることにしました。
このような中にあって、拉致問題のこと、
特に10人のことはどのように処理されるかです。
家族会と関係者そして世論は、予想される再調査にどこまで頷くか。
おそらく再調査の内容も、関係者を納得させるものではなく、
北朝鮮への<誠意ある回答>を求めるでしょう。
さらには、10人以外の疑惑についてもしかすると、
新たな事実が出て、政府認定になるかも知れません。
赤軍よど号グループとの関係もありますし。
しかしながら、政府(外務省)は前向きに進めようとしますから、
いつかの時点で、<家族会・救う会>と政府の対決場面がでてくるかもしれませんね。
米国の拉致支援国家の認定を消せとか、
消してはいけないとかの、
問題になってくるかも知れませんね。
これは メッセージ 131207 (masa4618 さん)への返信です.
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