>F−15やP−3C
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/24 20:45 投稿番号: [130976 / 232612]
の航続距離は、北朝鮮の最北部の往復に耐えますか…。
中途半端なコメントをして、申し訳ありませんでした。
F−15Jは往復×
P−3C(航続距離4000km)は往復○
です。ですから、本当は望ましいのはF−2(作戦距離4000km)+クラスター爆弾でしょうね。
ちなみに、空中給油機は、今のところ06年から納入され、たったの4機にすぎず、1回爆撃に使ったらお終い的要素がかなり強く、戦力向上には当面期待薄です。
実際P−3Cに積載できる好ましいミサイルは、「AGM-84E SLAM」で、ハープーンは実際に自衛隊機が訓練しているのが、5〜6年前に目撃されているようです。海自は、現在80機と余りあるP−3Cを攻撃機として運用することを考えており、次期P−Xも、かなり攻撃機的要素が強くなるようです。
ところで、現在考えられているMD構想、これには、本気で反対した方が良さそうです。
射程距離が15km(PAC−3)では、いくら誘導性能が向上したとは言え、現行の(PAC−2:射程160km)の1/10にもいかず、使い物になりません。現在の高射群の配置(沖縄、習志野、北海道等の一部のみ)では、大阪、名古屋等の大都市も取り残され、カバーするのは到底不可能です。しかも、精度もそんなに向上するわけでは、ありません。PAC−2では、当たらず、PAC−3では届かずという状態です。
一番、効率の良いのは、トマホークで抑止することです。たぶん、米国は売ってくれるでしょう。防衛費の大きな節約にもなるとおもいますよ。
二式大艇の話題がでていたので、PS-1
を貼り付けます。
よかったら、どうぞ、日本の誇りですね。
http://homepage.mac.com/izunton/BlueforceFiles/nreview2.html
これは メッセージ 130405 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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