場当たりはどうかは
投稿者: zantamarukos 投稿日時: 2004/05/24 20:31 投稿番号: [130970 / 232612]
歴史が証明する。国家間の交渉にシナリオ無しは有り得ない。90%の段取りがあって、トップの裁量は10%程度。我々一般人の反応は、現象に現れるもののみ見ての評論家。真実はカーテンの向こう側にある。
悲劇はこれから表に出る。拉致された人が北朝鮮で生き延びる為には、新たな忠義心も生まれよう。彼らが抱える葛藤は並み大抵のものではない。これからの悲劇は、被害者集団の中での、加害・被害の分類。
ジェンキンス氏も、米軍に関し、知りえる情報は全て北朝鮮に渡すはず。
脱走兵云々より遥かに重い罪を自覚した上での意志と理解すべき。
法規を超越して人道に立つのも難しい。ある個に対する人道的配慮は、一方にとっては理不尽となる。
しかし、動かざるは最も重い罪。「まず一歩」の行動は「雪を溶かす」には必須。相手は浮かれ文化の日本国民に非ず。
これは メッセージ 130931 (ochappy3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/130970.html