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オールドボーイは韓国映画?

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/24 20:00 投稿番号: [130943 / 232612]
『オールドボーイ』受賞に日本はショック?

カンヌで脚光を浴びた映画『オールドボーイ』が、その生まれ故郷「日本」では、あまり注目されていない。

よく知られているように、『オールドボーイ』の原作は日本の漫画。 土屋ガロン作、峰岸信明画の同名の人気漫画で、基本的なストーリーとモチーフを参考にした。 今月23日未明、カンヌで部門別受賞者が発表された後、日本メディアの関心は、『誰も知らない』で主演男優賞を取った柳楽優弥に集中した。

無論、柳楽優弥が日本人初のカンヌ主演男優賞という栄誉にあずかり、今回が初演技の14歳の少年という点で、スポットライトを受けるのは当然だ。 しかし今回グランプリを受賞した『オールドボーイ』が、日本漫画を原作とする点で、ある程度注目されて良かったはずだった。 だが24日付の日本の総合日刊紙や、日刊スポーツ、産経スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポンといった主なスポーツ芸能芸紙は『オールドボーイ』の受賞を、部門別受賞者表に掲載したにすぎなかった。

こうした日本の反応に対し、国内映画界では、日本人のプライドが傷つけられたためではないかとの分析も出ている。 漫画『オールドボーイ』が、映画として立派な題材となることを、日本映画人が予測できなかった隙に、韓国が版権を購入して映画化し、最高権威のカンヌ映画祭で作品性が認められたからだ。 今や同作品は、「日本漫画」ではなく「韓国映画」となって全世界に認識されたのだ。

商業効果から見ても、日本は韓国に大きく差をつけられた。 朴賛郁(パク・チャンウック)監督が漫画の版権で支払った金額は2万ドル(約225万円)に満たないという。 国内公開で大ヒットした後、同作品は日本に220万ドル(約2億4800万円)という巨額で輸出された。 素材を輸入、よく加工して100倍以上の値段で売るという、とてつもない商業効果を見せつけたのだ。
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