被害を最小限にするために
投稿者: rtymail2003 投稿日時: 2004/05/24 16:25 投稿番号: [130803 / 232612]
前回の会談もだった。
首相は、金正日委員長は誠実に答えたと述べ、一方的に死亡説を認め、お悔やみ申し上ますと会見した。
このとき、拉致問題は幕引き棚上げ幕引きになる危機を防いだのは、安部氏、そして救う会、家族会、拉致議連の活動だった
今回も、安部氏・救う会は被害を最小限にするために活躍しておられる。
http://www.sankei.co.jp/news/040522/sei116.htm事実上経済制裁は小泉政権では難しくなってしまった。
経済支援は北の方をさらに強硬にさせてしまうだろう。
しかし、まだ安部氏がこのような声をあげることで、それでも圧力を北にかけ、国民世論頤の中から圧力をという声が失われるのを防ぎ、日本政府にも厳しい圧力をかけることが出来る。
曽我さん問題も北京会談という北ペースを受け入れてしまった日本政府に軌道修正を迫った。
救う会の西岡氏も、最初は茫然したと述べられたが、
いまは2年前の合意文書から拉致問題で圧力をかけうるという理解を何とか導き出し
(ただし、日本政府の解釈ではないのだが。これを政府に国会で認めさせることが必要だろう)
北への圧力カードの世論が喪失感のためなくなるのを防ぐためだろう、意見を述べらている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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