誤解する人がいるといけないので
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/24 14:18 投稿番号: [130719 / 232612]
曽我さんのお嬢さんの日本国籍取得は帰国後申請があり次第認められます。これは帰化ではありません。
2年前のニュース
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt25/20021023C3KI044323025001.html
特集■ 北朝鮮拉致問題
(10/23)
拉致被害者子供7人の日本国籍認める
法務省は23日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致され、一時帰国している被害者5人が北朝鮮でもうけた子供7人全員と、死亡したとされる横田めぐみさんの娘とほぼ断定されたキム・ヘギョンさんについて、日本国籍の取得が認められるとする見解を明らかにした。
1983年6月生まれとされる曽我ひとみさんの長女の場合、父親が元米兵であり、原則として父親が日本人の場合に限って日本国籍を認めていた旧国籍法の規定により、国籍取得には帰化の手続きが必要となる可能性があった。
しかし85年の改正法施行以前に生まれた場合でも、母親が日本国籍であれば改正後3年以内に法相に届け出ることで取得可能との付則があり、やむを得ない理由で期限内に届け出られな
い場合の救済措置を適用すれば日本国籍が認められる
という。
また、キム・ヘギョンさんについても改正法施行後に生まれとされるため、日本国籍が取得できる。〔共同〕
先日のニュース
http://www.sankei.co.jp/news/040521/sha137.htm
家族8人全員の帰国を 拉致被害者5人が会見
記者の質問に答える拉致被害者の(左から)地村富貴恵さん、保志さん夫妻、蓮池薫さん、祐木子さん夫妻、曽我ひとみさん=21日夕、首相官邸
小泉純一郎首相の再訪朝を前に上京した拉致被害者5人が21日、東京都内のホテルで記者会見し、5人の家族8人全員の帰国・来日に期待感を表明、実現を強く求めた。さらに拉致問題の全面解決に向け、首相が道筋を付けるよう要望した。
福井県小浜市の地村保志さん(48)は「子供たちの帰国、拉致問題全体で前進があるよう努力していただきたい」と話し、妻の富貴恵さん(48)は「希望がやっと見えてきた」と笑顔で語った。
新潟県柏崎市の蓮池薫さん(46)は「8人全員が日本の地に着くことを信じている」と述べ、「われわれの家族の帰国で終わる問題ではない」と強調。妻の祐木子さん(48)は「5人は団結して頑張ってきた。家族8人は絶対一緒に帰ってきてほしい」と話した。
新潟県佐渡市の曽我ひとみさん(45)は「家族4人が日本で新しい出発ができると心から思っています」と語り、訴追される可能性のある元米兵の夫ジェンキンスさん(64)の問題は「家族のきずな、お互いを信じることが一番大事」と話した。
また曽我さんは一緒に拉致された母、ミヨシさん=失跡当時(46)=や、北朝鮮が「死亡した」としている拉致被害者の安否を首相がはっきりさせるよう求めた。
続いて拉致被害者家族会なども会見。家族会メンバーは「一歩も引かないで」「安否未確認者を全員取り返すという強い姿勢で臨んでいただきたい」などと首相に注文をつけた。
≪拉致被害者5人の発言要旨≫
21日記者会見した拉致被害者5人の発言要旨は次の通り。
【蓮池薫さん】
省略
【蓮池祐木子さん】
省略
【地村保志さん】
省略
【地村富貴恵さん】
省略
【曽我ひとみさん】
1年8カ月いろんなことを考えながら家族を待っていました。訪朝で絶対に私たち家族4人が日本で新しい出発ができると心から思っています。世界でたった一人の母をはじめとして死亡とされた方々の確かな情報も、総理が行ってはっきりとしていただきたい。今はただ信じて祈っているだけです。不安もありますが、最近はもっと大きな期待が持てると思うようになりました。
(総理には)最後まで全力を挙げて家族が会えるようにしていただきたいです。もちろん(ジェンキンスさんの)難しい問題もあると思うが、その前に家族のきずな、お互いを信じることが一番大事だと思っています。
長い間会えなかったので、まずはお母さんとして「許してちょうだい。だけど、これからもっともっと幸せになれるから」と言いたい。昨日は布団を三つ用意して、かわいいカバーも付け、下着や服をちょっと用意しました。(日本については)言葉で言うより自分の目でいろんなところを見て、いろんな人と接して、自分なりにいろんなことを感じてほしい。3人が結構好んで食べていたカレーライスを作ってあげたい。
2年前のニュース
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt25/20021023C3KI044323025001.html
特集■ 北朝鮮拉致問題
(10/23)
拉致被害者子供7人の日本国籍認める
法務省は23日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致され、一時帰国している被害者5人が北朝鮮でもうけた子供7人全員と、死亡したとされる横田めぐみさんの娘とほぼ断定されたキム・ヘギョンさんについて、日本国籍の取得が認められるとする見解を明らかにした。
1983年6月生まれとされる曽我ひとみさんの長女の場合、父親が元米兵であり、原則として父親が日本人の場合に限って日本国籍を認めていた旧国籍法の規定により、国籍取得には帰化の手続きが必要となる可能性があった。
しかし85年の改正法施行以前に生まれた場合でも、母親が日本国籍であれば改正後3年以内に法相に届け出ることで取得可能との付則があり、やむを得ない理由で期限内に届け出られな
い場合の救済措置を適用すれば日本国籍が認められる
という。
また、キム・ヘギョンさんについても改正法施行後に生まれとされるため、日本国籍が取得できる。〔共同〕
先日のニュース
http://www.sankei.co.jp/news/040521/sha137.htm
家族8人全員の帰国を 拉致被害者5人が会見
記者の質問に答える拉致被害者の(左から)地村富貴恵さん、保志さん夫妻、蓮池薫さん、祐木子さん夫妻、曽我ひとみさん=21日夕、首相官邸
小泉純一郎首相の再訪朝を前に上京した拉致被害者5人が21日、東京都内のホテルで記者会見し、5人の家族8人全員の帰国・来日に期待感を表明、実現を強く求めた。さらに拉致問題の全面解決に向け、首相が道筋を付けるよう要望した。
福井県小浜市の地村保志さん(48)は「子供たちの帰国、拉致問題全体で前進があるよう努力していただきたい」と話し、妻の富貴恵さん(48)は「希望がやっと見えてきた」と笑顔で語った。
新潟県柏崎市の蓮池薫さん(46)は「8人全員が日本の地に着くことを信じている」と述べ、「われわれの家族の帰国で終わる問題ではない」と強調。妻の祐木子さん(48)は「5人は団結して頑張ってきた。家族8人は絶対一緒に帰ってきてほしい」と話した。
新潟県佐渡市の曽我ひとみさん(45)は「家族4人が日本で新しい出発ができると心から思っています」と語り、訴追される可能性のある元米兵の夫ジェンキンスさん(64)の問題は「家族のきずな、お互いを信じることが一番大事」と話した。
また曽我さんは一緒に拉致された母、ミヨシさん=失跡当時(46)=や、北朝鮮が「死亡した」としている拉致被害者の安否を首相がはっきりさせるよう求めた。
続いて拉致被害者家族会なども会見。家族会メンバーは「一歩も引かないで」「安否未確認者を全員取り返すという強い姿勢で臨んでいただきたい」などと首相に注文をつけた。
≪拉致被害者5人の発言要旨≫
21日記者会見した拉致被害者5人の発言要旨は次の通り。
【蓮池薫さん】
省略
【蓮池祐木子さん】
省略
【地村保志さん】
省略
【地村富貴恵さん】
省略
【曽我ひとみさん】
1年8カ月いろんなことを考えながら家族を待っていました。訪朝で絶対に私たち家族4人が日本で新しい出発ができると心から思っています。世界でたった一人の母をはじめとして死亡とされた方々の確かな情報も、総理が行ってはっきりとしていただきたい。今はただ信じて祈っているだけです。不安もありますが、最近はもっと大きな期待が持てると思うようになりました。
(総理には)最後まで全力を挙げて家族が会えるようにしていただきたいです。もちろん(ジェンキンスさんの)難しい問題もあると思うが、その前に家族のきずな、お互いを信じることが一番大事だと思っています。
長い間会えなかったので、まずはお母さんとして「許してちょうだい。だけど、これからもっともっと幸せになれるから」と言いたい。昨日は布団を三つ用意して、かわいいカバーも付け、下着や服をちょっと用意しました。(日本については)言葉で言うより自分の目でいろんなところを見て、いろんな人と接して、自分なりにいろんなことを感じてほしい。3人が結構好んで食べていたカレーライスを作ってあげたい。
これは メッセージ 130666 (houkoujidaibutu さん)への返信です.